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ディッテ・リンゲル・ペデルセン個展

キプロス・パフォス

美術

この企画はデンマーク・オーフス在住のアーティスト、ディッテ・リンゲル・ペデルセンの個展で、主に言語の変遷と共感覚をテーマにした作品を展示。2003年から2013年まで継続したWHY IS GREEN A RED WORD? シリーズのビデオ作品とNUMBER FORMS(2013)のシリーズのドローイングを展示予定。

会期中ペデルソン氏による子供を対象としたワークショップも企画。このワークショップでは参加者は紙や粘土、針金などを使って共感覚の概念を理解し、それを視覚化することを試みてもらうことがねらいです。この企画は2017年の欧州文化首都パフォス(キプロス)とオーフス(デンマーク)をつなぐ、紙川千亜妃とディッテ・リンゲル・ペデルセンの最初のコラボレーション企画で、2017年以降もオーフス、日本へと継続予定です。

 

日程:

2016年10月15日~11月5日

会場:

Chiaki Kamikawa Contemporary Art

参加アーティスト:

ディッテ・リンゲル・ペデルセン

紙川千亜紀(キュレーション)

関連プログラム:

  • 共感覚ワークショップ
    日程:2016年10月22日
    会場:Chiaki Kamikawa Contemporary Art
    アーティスト:ディッテ・リンゲル・ペデルセン

 

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