修了証明書を手にした2011年参加のボランティアスタッフの皆さん。
2月5日でご応募を締め切りました。
本演劇祭は、参加国70ヶ国、参加団体350にのぼるヨーロッパを代表する演劇祭です。
現地スタッフの一員として演劇祭の運営業務に従事する体験を通し、舞台芸術をはじめ、芸術・文化の現代社会に果たす役割などについて考える機会となり、これらの経験が今後の日本の芸術・文化の現場においても、幅広く生かされてゆくことを期待するものです。
募集についての詳細は下記のとおりです。
多くの皆様のご応募をお待ちしております。
第19回シビウ国際演劇祭(ルーマニア) 2012年5月14日~6月14日(予定)
演劇祭参加カンパニーのアテンド、オーディオ・ビデオ・カメラ等映像関係の業務、ウェブサイト・印刷物・書類等作成業務、清掃・搬出入等の会場準備、チラシ配布、他雑務
1. 舞台芸術に強い関心をお持ちの方
2. 18歳以上で英語会話能力があること。
※ なお、日本在住であれば、国籍は問いません。
但し、ルーマニア入国に際し
ビザが必要な国籍の方は、ご自身でビザの取得をお願いいたします。
※日本の舞台芸術のさらなる発展と、これまで継続してきた本プログラムの成果をさらに展開させるため、今回より、過去にシビウ国際演劇祭ボランティアスタッフとして参加した方々の応募もお受けいたします。
前回の経験を踏まえ、さらなる飛躍を期待しています。
1. 100,000円(日本国内の空港~ブカレスト空港往復航空運賃に充当)
2. ブカレスト空港~シビウ間の移動に関わる経費
3. シビウでの宿泊費(食事付き:1日2食)
2012年2月5日(日)
以下の2点をメールにて、お送りください。(2月5日必着)
1.シビウ国際演劇祭ボランティア応募用紙
応募用紙はコチラ
2. 顔写真
*サイズ:約1MB/1200×1600pixel以上
*ファイルの種類:jpeg, eps, ai
送付先 EU・ジャパンフェスト日本委員会 E-mail:eu-japan@nifty.com
当委員会事務局が下記の通り行います。
| 第一次選考: | 書類による選考を行います。合否はメールにてお知らせいたします。 |
| 最終選考: | 2月10日(金)~17日(金)の日程で当事務局にて面接を行います。
詳細につきましては、後日お知らせいたします。 (面接参加のための交通費の負担はありません。) |
かつてチャウシェスクによる独裁政権で言論の自由を抑えつけられた市民にとって、芸術活動は社会に対する怒りや悲しみ、喜びを表現できる数少ない表現手段のひとつでした。ルーマニア・シビウ市では、かねてより国立劇場「Radu Stanca」を中心に演劇活動が盛んに行われており、それは市民の生活の中にも浸透しています。
1994年からは「シビウ国際演劇祭」が毎年開催され、現在ではエジンバラ、アビニョンに次ぐヨーロッパ内第3の規模を誇り、世界70カ国から350団体が参加する演劇祭となっています。毎年、世界各国から様々な劇団やダンスカンパニー、音楽グループが集い、シビウの質の高い観客と共に、朝から深夜まで約10日間にわたり、市内で多数の公演が繰り広げられます。
当委員会は、シビウが欧州文化首都に指定された2007年からボランティア派遣事業を開始し、今回は6回目の派遣となります。過去5回の派遣事業では、舞台芸術のみならず、文化・芸術・教育に関わる人々が参加しました。
第19回シビウ国際演劇祭
会期:2012年5月25日~6月3日
過去に本演劇祭に参加した日本のカンパニー
| 2006年: | 金沢舞踏館、大藏流狂言、Nomade~s、ZIPANG、劇団黒テント |
| 2007年: | レニ・バッソ、Co.山田うん、地点、新宿梁山泊、The School of Hard Knocks Japan (チュウマヨシコ)、萬狂言 |
| 2008年: | 平成中村座、東京演劇集団風、マドモアゼル・シネマ、パパ・タラフマラ |
| 2009年: | 劇団山の手事情社、東京演劇集団風、ミホプロジェクト、イズミアシザワパフォーマンス |
| 2010年: | 劇団山の手事情社、三代真史ジャズ舞踊団、青年団、MODE、鳥の劇場 |
| 2011年: | 劇団山の手事情社、DAZZLE、金魚 |