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「グローバル化で文化はどうなる?-日本とヨーロッパの対話」

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洋の東西を超えた白熱の議論!

2003年2月に当委員会10周年記念事業として開催した同名のシンポジウムの全記録。

加藤周一氏やエドガー・モラン氏(仏)をはじめ、国内外の知識人が一堂に会し、2日間にわたり、グローバル化・デジタル化における様々な課題について白熱した議論が展開された。

世界的知による貴重な発言が散りばめられた一冊。

other101部2,625円(税・送料込み)
2003年11月30日発行

全288ページ

監修:根本長兵衛
編:EU・ジャパンフェスト日本委員会
発行:藤原書店

内容紹介

第一部

講演
  • アメリカ化で問われる日欧のアイデンティティ [加藤周一(評論家)]
  • ヨーロッパとイスラム
    グローバル化と文化の細分化のはざまで [B・ティビ(国際政治学者 )]
  • 「越境する文化」の時代をむかえた地球  [E・モラン(思想家)]
  • 日欧におけるグローバリズムの諸相 [辻井喬(作家)]
座談会

「内面の崩壊」か、「新しい価値の創造」かデジタル時代の芸術の役割

  • B・ティビ
  • K・アハム(社会学者)
  • 平田オリザ(劇作家)
  • 黒崎政男(哲学/メディア論研究家)
  • 根本長兵衛(文化/メセナ研究家)
  • 司会:筑紫哲也

第二部

分科会Ⅰ

異文化交流と言語の創造力

  • M・コンデ(作家)
  • イ・ヨンスク(社会言語学者)
  • 四方田犬彦(映画論/比較文化研究家)
  • 平田オリザ(劇作家)
  • K・アハム(社会学者)
  • 司会:三浦信孝
分科会Ⅱ

情報のデジタル化と文化の将来

  • J-M・フロドン(映画批評家)
  • M・フェダーマン(メディア論研究家)
  • 服部桂(ジャーナリスト)
  • 柏木博(デザイン評論家)
  • 司会:黒崎政男
総括
  • 文化立国」を期待して(根本長兵衛)
  • 「極西の国」でのトランスカルチュラルな対話(E・モラン)

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