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※記事に関する文章は当委員会で要約したものであり、本文の転載ではありません。


関連記事集
  
EU・ジャパンフェストプログラムと、参加アーティストのその後の活躍に関する記事をご紹介します
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  東海ウォーカー 2006年3月28日号
 <-アート-
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol. 7 開催案内>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岐阜展

  中日新聞 2006年3月24日
 <欧州写真家が"日本"を撮る -県美術館で展示->
外国人写真家が県内で撮影した作品の並ぶ写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」が、岐阜市宇佐の県美術館で開かれている。岐阜県内で撮影された作品は、ドイツ生まれのヴァレンティーナ・サイデルさんの6点とチェコ出身のイトカ・ハンズロヴァさんの24点。飛騨地方の秋祭りに参加する男性や高校球児のほか、新鮮に映った風景などの作品が並んでいる。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岐阜展

  岐阜新聞 2006年3月19日
 <欧州の目が写す「岐阜」 -県美術館で「ジャパントゥデイ」展->
海外の写真家がとらえた岐阜の現在(いま)-「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」が、岐阜市宇佐の県美術館で開かれている。全都道府県で開催予定のプロジェクトの第7弾。県内では、チェコ、ドイツ出身の写真家が撮影を行い、独自の視点で人物や風景を切り取った。ハンズロヴァ氏は、一般の人々や何げない日常の風景をとらえた作品で定評がある。今回が初来日で、故郷の村に似た飛騨地方に魅力を感じたという。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岐阜展

  南日本新聞 2006年3月8日
 <歌声PR団員募る−薩摩川内市少年少女合唱団−
12日定演 国際音楽祭に7月出演>
薩摩川内市少年少女合唱団が来年度のメンバーを募集している。7月上旬にアイルランド・コーク市の少年少女合唱団が鹿児島県を訪れ、薩摩川内市で国際青少年音楽祭を開く。ジョイントも予定されているため、「声のボリューム上、大勢の部員を求めている」。目標は50人以上。
PRのための定演は12日午後2時〜4時、薩摩川内市国際交流センターであり入場無料。

第3回国際青少年音楽祭

  STUDIO VOICE  INFASパブリケーションズ  2006年3月号
 <対談 金村修×アントワン・ダガタ>
一番身近なはずの土地のことを、実は何も解っていないんだということに撮影をしながら気がついたんですよ。「知らない」、「解らない」ということを表現したいと思っているのは、ダガタさんと同じなんでしょうね。いくら撮っても解らないし、むしろ「解る」というということの意味自体を問うような作業だと思うけれど。
金村修氏は、「Europe Today」でドイツ、フィンランドを撮影。
写真集「In-between」刊行中

 毎日新聞 2006年2月19日
 <―本と出会う― 批評と紹介 『In-between 13人の写真家25カ国』>
鬼海弘雄撮影「ポルトガル、リスボン、コメルシオ広場、朝」掲載
鬼海弘雄氏は「Europe Today」でポルトガル・マルタを撮影
写真集「In-between」刊行中
In-between 8 鬼海弘雄  ポルトガル、マルタ

  (財)岩手県国際交流協会発行 国際交流情報♪ジエンゴ♪ 2006年
 <写真展「EUROPEAN EYES ON JAPAN 日本に向けられたヨーロッパ人の眼」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  UNIVERS DES ARTS (No.18) 2006年2月10日
 <EUROPEAN EYES ON JAPAN JAPAN TODAY vol.7
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7
身近すぎる日常を独自の視点で魅せるヨーロッパ人写真家たち>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  マ・シェリ(No. 573) 2006年2月2日
 <岩手県立美術館企画展 EUROPEAN EYES ON JAPAN JAPAN TODAY vol.7
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  あきたタウン情報 2006年2月号(No.252) 2006年2月1日
 <アート ヨーロッパが撮った日本の風景
日本に向けられたヨーロッパ人の眼 岩手県立美術館>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  朝日リプル(Vol .95) 2006年2月1日
 <EVENT ファイル 岩手県立美術館
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」展>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  月刊はちのへ情報 アミューズ (2006年2月号) 2006年2月1日
 <HALL EVENT GUIDE 岩手県立美術館企画展
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」
ギャラリートーク 3(金)14:00〜>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  日本カメラ 株式会社日本カメラ社 2006年2月号
 <書評 上野修 『In-between 12 金村 修』 過剰なまでの優雅な輝き>
もっとも先鋭的かつ聡明な現代写真家である金村は、問いかけることも、ひとりごちることもなく、何も言っていないことを語る。空虚から紡がれるこの写真のような言葉は、言葉のように黒々とした写真に、過剰なまでの優雅な輝きを与えている。
金村修氏は、「Europe Today」でドイツ、フィンランドを撮影。
写真集「In-between」刊行中

 現代詩手帖 思潮社 2006年 2月号
 <特集U 日欧現代詩フェスティバルin 東京>
シンポジウム「グローバリゼーションのなかの詩の役割」
ヨーロッパ詩人15人集
二重の要請を生きる 日欧現代詩フェスティバルについて 福田武人
ただ土地と、根と、根と、根だけ ヨーロッパ詩人たちの声 岩切正一郎
世界の中で座布団を並べる 和合亮一
「日欧現代詩フェスティバルin 東京」の問いかけ 森川雅美

日欧現代詩フェスティバルin 東京

 アサヒカメラ 朝日新聞社 2006年2月号
 <PHOTO WACHING 「写真を語る」−2005年の写真集を振り返るー 
未来に向かう光 『In-between』のホンマタカシ>
ゲスト十文字美信さんの言葉
―僕がもしこれをやるとすれば、どこの国もくらしたわけじゃないから、初めて訪れるようなものじゃないですか。だからこそ見えるものがある。ただ、この場合には旅人じゃダメなんです。旅人の写真になってしまうと、ふさわしくないんですね。
だからそこが頭の使いどころだと思うんです。感覚というよりは、頭を使わないと、こいつにはちょっと近づいていけない。

写真プロジェクト「Japanese Eyes on Europe / Europe Today」プロジェクト説明
In-betweenについて
出版物のご案内

  互助会ライフ(2006年2月号) 2006年2月
 <岩手県立美術館
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」展>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 フォトテクニック 玄光社 2006年1/2月号
 <BOOK ヨーロッパの今を13人の写真家が撮りおろした写真集シリーズ『In-between』全14巻が完結>
写真集は168×190mmと同サイズだが、文字フォントや紙質などが変えられ微妙に異なる仕上がりになっている。そうしたちょっとした違いが、EUとして統合されたものの微妙に異なる文化や風俗を抱えるヨーロッパの国々を表現しているとも言える。
写真プロジェクト「Japanese Eyes on Europe / Europe Today」プロジェクト説明
In-betweenについて
出版物のご案内

 現代詩手帖 思潮社 2006年1月28日
 <BOOK 独行のかたち 吉増剛造「In-between11 アイルランド」 倉石信乃>
EU・ジャパンフェスト日本委員会が13人の写真家に撮影を委嘱して刊行した、ユニークな紀行写真集のシリーズ中の一冊。扉の前頁に「アイルランド、刹那の眼」と吉増の自書であるのは、副題だろうか。拡大して25ヶ国になったEUを、日本の写真家によって国別に記録するこの大掛かりな企画は、「洋行」という形式が成熟を迎えた日本文化の一端をも浮かび上がらせた。
吉増剛造氏は、「Europe Today」でアイルランドを撮影。
写真集「In-between」刊行中

  マ・シェリ(No.572) 2006年1月26日
 <盛岡情報ファイル
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  いわにちリビング 岩手日日新聞(週刊第1456号)
2006年1月21日
 <イベントガイド−展示会
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  マ・シェリ(No. 571) 2006年1月19日
 <岩手県立美術館企画展
EUROPEAN EYES ON JAPAN JAPAN TODAY vol.7
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  デーリー東北 2006年1月17日
 <岩手の風景など写真77点 県立美術館 欧州の気鋭作家4人展>
欧州の写真家4人が撮り下ろした、岩手県の風景など77点を集めた企画巡回展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.7」が2月12日まで、盛岡市の岩手県立美術館で開かれている。
4人はいずれも初来日。会場には、日本人にとっては何げない日常の様子を異邦人の視点でとらえた秀作が並んでいる。

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 いわにちリビング 岩手日日新聞(週刊第1455号) 2006年1月14日
 <日常性と神秘性の交わる風景にひかれます。
新しい視点で、見て、そして、考えることを絶えず続けていきます。
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」
アーティストトーク/写真家 デヴィット・ファレル氏 2005.12.23 岩手県立美術館>
ファレル氏の考える写真の有能さとは、「写真はすべてを捉えきれないという点で虚構であるが、すべてを見せないことで、見る人の想像力をかきたてることができる」こと。自分の姿勢について「シャッターを切りたいと思うのは、“日常性と神秘性が交わる風景”」自分の一番好きな作品はどれですか?との質問に、「これから撮影する作品です。」と笑顔で答えた。
ある1枚の写真へのコメント
「ある朝の撮影です。辺りには、民家が立ち並んでいるのですが、深い霧が街の“わい雑さ”を消し、神秘的な草原が描きだされていました。」周辺を走る道路も、フレームの外側に押しやり、幻想的な光景を、美しく切り取った。

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  マ・シェリ(No. 570) 2006年1月12日
 <マ・シェリクラブ内(県民の意見・感想コーナー)
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol. 7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 小原流 挿花 No.662 2006年1月1日
 <「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 いわにちリビング 岩手日日新聞(週刊第1454号) 2006年1月1日
 <Event 日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7
岩手県立美術館>

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 月刊はちのへ情報アミューズ1月号(No. 414) 2006年1月1日
 <岩手県立美術館
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7>

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 朝日リプル睦月(Vol.94) 2006年1月1日
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 あきたタウン情報1月号(No.251) 2006年1月1日
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 Jassネット2006年冬号 2006年1月1日
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 あきたタウン情報誌 月刊アキュート12月号 2005年12月
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 盛岡タウン情報誌 月刊アキュート12月号 2005年12月
 <Art 美術館/ギャラリー 12月23日〜2月12日 / 岩手県立美術館
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」開催>

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 雑誌Co. co. a 12月号 2005年12月
 <Event 日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 読売新聞 2005年12月30日(金)
 <県立美術館で写真展 岩手の魅力撮ったファレルさん来盛>
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」の巡回展が盛岡市本宮の県立美術館で行われている。岩手で撮影した20点を出品したデヴィット・ファレルさんも展示に合わせ、美術館を訪れた。初めて訪れた日本を「言葉が通じない分、目に頼るしかないので刺激的だった。」と撮影時を振り返る。ファレルさんは「岩手の人の生活は自然と深く結びついている。素晴らしい自然を当たり前と思わず、美しいと感じる目をもちつづけてほしい」と話していた。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 岩手日報(夕刊) 2005年12月28日(水)
 <欧州人和にピント  写真家4人 県立美術館で企画展
岩手の風景など77点 -身近な素材、新鮮な印象->
EU・ジャパンフェスト日本委員会、県立美術館など主催の企画展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.7」は2006年2月12日まで盛岡市本宮の同館で開かれ、ヨーロッパ人写真家四人が撮影した岩手など、日本各地の風景写真77点が展示されている。7回目を迎える今回の「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」は、アイルランド、ドイツ、チェコ出身の4人が岩手、神奈川、岐阜で2004年に撮影した。学芸員の濱淵真弓さんは「普段は見過ごしている風景の中に、ハッとするような何かを見つけられるのでは」と話していた。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 朝日新聞 2005年12月26日(月)
 <欧州の4写真家 日本舞台に作品  −盛岡で企画展->
ヨーロッパで活躍する写真家4人が、岩手県や神奈川県など国内各地で撮影した風景や人物の写真を集めた企画展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」が盛岡市本宮の県立美術館で開かれている。 会場を訪れた八幡平市の公務員(24)は、「それぞれの個性が出ていて視点が新鮮ですね。」と話していた。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 盛岡タイムス 2005年12月25日
 <ヨーロッパ人の眼 県立美術館で企画展始まる  写真家4人日本を撮る>
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」展が23日、盛岡市本宮の県立美術館で開幕した。開会式には出展作家のデヴィット・ファレルさんも参加してテープカットなどが行われた。県芸術文化協会の松本源蔵会長は「わたしたちが日常見ているものを通して、外国から来た人との感覚の違いをまざまざと見せつけられた。造形としてではなく、土地の特徴としてとらえた作品からは、自分の気持ちを伝達する手段という写真の役割を感じさせられた。」と話していた。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  Bien-Japanese originality(vol.36) 2005年12月25日
 <日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol. 7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

  いわにちリビング 岩手日日新聞(週刊第1453号)
2005年12月24日
 <写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼 vol.7 」岩手展>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 河北新報 2005年12月24日
 <岩手県立美術館企画展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼-ジャパントゥデイvol.7」 ―モデルにも主体性要求― 専門学芸員 濱淵 真弓>
「あなたにとって大切な場所はどこですか?」。写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」の7回目に参加したドイツ在住の女性写真家、ヴァレンティーナ・サイデルは、2001年から展開している「exchange(エクスチェンジ)」を本写真プロジェクトでも展開した。世界各国のアーティストや学芸員に「撮られたい場所」を尋ねる。そこは彼らの制作活動にとって重要な場所である。そして、衣装やポーズもモデルが決定する。撮ることと同様、モデル自信のアイデンティティーの確認や彼らとの「exchange」が重要な要素であり、彼女の作品のオリジナリティーなのだ。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 盛岡タイムス 2005年12月22日(木)
 <23日 ジャパン・トゥデイ>
盛岡市本宮の県立美術館で23日から「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」が開かれる。1999年から開催している写真プロジェクトで、今回で7回目の巡回展。現代日本の暮らしをテーマに気鋭のヨーロッパ人写真家を日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイの各自治体に招聘して撮影を行い、作品や写真集を制作、そして日欧各地で写真展を開いてきた。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 読売新聞 2005年12月20日(火)
 <ヨーロッパ人が切り取る「岩手」 23日から盛岡で写真展>
現代日本の暮らしを題材に、ヨーロッパの写真家が各地を歩いて撮影した写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」の第7回巡回展が、23日から盛岡市本宮の県立美術館で始まる。撮影は1999年から各県で毎年行われているが、岩手が舞台となったのはこれが始めて。岩手を撮影したアイルランド出身のデヴィット・ファレルさんは初めて岩手を訪れた。背広姿の集団が一つの方向を向いて信号を待ちながらも、一定の間隔を保っている様子が日本的な個人と集団の関係を感じさせたという。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 マイカイやはぱ 2005年12月20日
 <日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 游悠 2005年12月20日
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 オレンジページ 2005年12月17日
 <いつもの風景が変わって見える 海外アーティストが見た日本の姿。>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 いわにちリビング 岩手日日新聞(週刊第1452号) 2005年12月17日
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 マ・シェリ(No.568) 2005年12月15日
 <岩手県立美術館企画展
European Eyes on Japan Japan Today vol.7 日本に向けられたヨーロッパ人の眼>
岩手県立美術館でユニークな展覧会が開催されます。ヨーロッパで活躍している気鋭の写真家が日本各地に散り、独自の視点で切り取った日本の「いま」を発表する「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」の毎回異なる撮影地が指定されるこのプロジェクトに、今回は岩手が登場。その見どころを岩手県立美術館学芸員の濱淵真弓さんに教えてもらいました。
-岩手も舞台。アイルランド人写真家の目を引いた日常のひとこま
-地元アーティストとコラボレート。「あなたにとって大切な場所」
-アーティストトークやシネマ上映。豊富なイベントもお楽しみに。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 胆江日日新聞 2005年12月13日(火)
 <現代日本の暮らし  欧州人の目にどう映った?
県立美術館 23日から企画展  写真家4人の作品77点で>
県立美術館の企画展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.7」が23日開幕する。岩手展を撮影したアイルランドの実力派写真家デヴィット・ファレルさんは、「場所と記憶」を主題に多くの主題に取り組み、本展でもその作風に触れている。盛岡市の街並みを写した作品は、現代日本のさまざまな要素が凝縮されている。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 毎日新聞 2005年12月13日
 <文化 批評と表現  この一年 −写真−>
2005年の写真表現や出版活動を振り返って、これといって目立った動きはなかったが、何か今後への期待が膨らみつつある年といえそうだ。「踊り場」を脱しつつあるように見える。
出版ではシリーズ物に注目すべき企画があった。「In-between」もその一つだ。
日本の写真家たちが、EU25カ国をそれぞれ2,3週間かけて撮り下ろすという企画だが、若手・中堅写真家たちの組み合わせの妙が楽しめた。
写真プロジェクト「Japanese Eyes on Europe / Europe Today」プロジェクト説明
In-betweenについて
出版物のご案内

 ニュース和歌山 2005年12月10日
 <Thank you so much - クリスマスプレゼント 和歌山つれづれ 井上節子>
休憩なしの一時間三十分の演奏は透明でありながらとても熱く、やさしくその場にいる人の心を掴んで離さなかった。
こんなに体温を感じた音楽会はなかったと会場を後にする老夫婦、またギターを始めてみようと若いサラリーマン、もっと頑張ろうと話す大学生、まず自分が感動しなければと子どもたちにギターを教えている女性教師。さまざまな人がヤンさんの音楽によって自分と出会えた夜だった。

国際青少年音楽祭in和歌山:ベルギー出身ギタリスト、ヤン・デプレーテル氏ギターライブ

 福島民報 2005年12月8日
 <県内NPOが事業計画
中通り−写真家と詩人招く-、会津−旅テーマ地域発見−、浜通り−かぐや姫催し創造>
欧州の2名の写真家によって福島県が撮影される。その作品の巡回展の開催に合わせて、会津、中通り、浜通りの三方部で地元NPO団体が主体となって実施する関連事業の企画案が7日、明らかになった。郡山市では著名な写真家と詩人を招いたイベントが計画されるなど、それぞれユニークな内容となっている。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」

 読売新聞 夕刊 2005年12月8日(木)
 <日欧現代詩フェス>
「日欧現代詩フェスティバルin東京」があす9日から2日間にわたって、東京九段南のイタリア文化会館で開かれる。欧州からはオランダのケース・ノーテボーム氏など15カ国18人、日本側は辻井喬、白石かずこ、吉増剛造氏から高貝弘也ら若手まで16人の詩人、俳人が参加する。
日欧現代詩フェスティバルin 東京

 南日本新聞 2005年12月7日(水)
 <世界の音色のお礼に
今夏ベルギー少年合唱団が民泊 松山 −ギタリストヤンさん 無料で交流演奏会>
松山町のやっちくふれあいセンターで1日、ベルギーの世界的クラッシックギタリストのコンサートがあり、卓越した演奏で聴衆らを魅了した。ベルギーと同町の交流は今夏、少年合唱団らが訪問して以来、二度目。コンサートを主催したまちおこしグループ・やっちく松山藩は「音楽を通じ松山とベルギーの交流を今後も一層深めたい」としている。
国際青少年音楽祭in松山町:ベルギー出身ギタリスト、ヤン・デプレーテル氏コンサート
国際青少年音楽祭in松山町:ベルギー出身ギタリスト、ヤン・デプレーテル氏による松山中学校課外授業

 PHAT PHOTO シー・エム・エス 2005年12月5日(2005年11・12月号)
 <日本とEUをつなぐ架け橋を目指した写真集シリーズ
シリーズへの参加がいい刺激に 米田知子さん>
Special edition (P10・17)
写真プロジェクト「Japanese Eyes on Europe / Europe Today」プロジェクト説明
In-betweenについて
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 図書新聞 夕刊 2005年12月3日(土)
 <Event
「日欧現代詩フェスティバルin 東京- 耕された夢・住まわれた言葉」>
日欧のべ34名の現代詩人が出会い、朗読・音楽・映像の交差のなか詩により世界を捉え直そうという試みです。
日欧現代詩フェスティバルin 東京

 International Herald Tribune The Asahi Shimbun 2005年12月2日(木)
 <EURO-JAPAN POETRY FESTIVAL>
「日欧現代詩フェスティバルin 東京」が9、10日に東京都千代田区のイタリア文化会館で開かれる。グローバリゼーションを作り出すものは、もはや貿易だけではなく、文学、芸術がその役割を果たしている。
日欧現代詩フェスティバルin 東京

 Paseo フラメンコ 株式会社パセオ  2005年12月1日 通巻258号
 <Informaciones In-between 3 ラトヴィア、スペイン>
この写真群が伝えるものは一体なんなのか。私にあは一旅行者が、手探りで二つの国を歩いた先に出会った風景の連続と映った。内省的であり、沈黙の世界。「EUのいま」というより、一人の写真家のある心象風景といったニュアンス。定番の観光写真とは異なる2カ国の点描である。(中谷伸一)
(尾仲浩二氏は、「Europe Today」でラトヴィア、スペインを撮影。)
写真集「In-between」刊行中
In-between 3 尾仲浩二 ラトヴィア、スペイン

 毎日新聞 夕刊 2005年12月1日(木)
 <9,10日に「日欧現代詩フェスティバルin東京」
15カ国から参加  朗読やトークショーで交流>
日本と欧州の詩人たちが朗読やトークショーなどで交流し、美術や音楽との交響も図る「日欧現代詩フェスティバルin 東京」が9、10日に東京都千代田区のイタリア文化会館で開かれる。「グローバリゼーションの中の詩の役割」を大きなテーマとし、「耕された夢・住まわれた言葉」をキャッチフレーズとして言語芸術の先端を行く日欧の詩人、音楽家たちが観客とともに詩の持つ多様性と豊かさを共有しようという試み。
日欧現代詩フェスティバルin 東京

 岩手日報「ぽらん」 2005年12月1日
 <ヨーロッパ人の眼にうつる日本、岩手の風景【岩手県立美術館】>
ヨーロッパ出身の四人の写真家が岩手県を含む各自治体を訪れ、現代日本の暮らしをテーマに撮り下ろした写真77点が展示されます。写真の中に切り取られた日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイの日常の風景や人々の姿は、身近ゆえに見過ごしがちな私たち日本人の生活を改めて見つめ、考える機会となるはずです。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 マ・シェリ(No.566) 2005年12月1日
 <岩手県立美術館 写真展
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」開催>

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 朝日リプル睦月(Vol.93) 2005年12月1日
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 月刊はちのへ情報アミューズ12月号(No. 413) 2005年12月1日
 <岩手県立美術館
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.7」>
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 High fation 文化出版局 2005年12月1日(2005年12月号)
 <#09 IN―BETWEEN ホンマタカシ、今井智己らが参加する写真集シリーズ『In-between』。>
09 TOPICS (P269)
写真プロジェクト「Japanese Eyes on Europe / Europe Today」プロジェクト説明
In-betweenについて
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 日本カメラ 株式会社日本カメラ社 2005年12月1日(2005年12月号)
 <鬼海弘雄 ポルトガル紀行>
Photographs (P15・21)
鬼海弘雄氏は「Europe Today」でポルトガル・マルタを撮影
写真集「In-between」刊行中

 Irish Examiner 2005年11月29日
 <Paola Gavanelli>
バリトン・Paola Gavanelli、テノール・David Rendall、藤原歌劇団合唱部、プレゼンターSean Rock、そしてPro Arte Orchestra(Colman Pearse指揮)は、Barra O'Tuama Promotionによるオペラ・ガラコンサートで、記憶に残る夜を与えてくれた。
Anivil Chorusの中で、すばらしい日本からの合唱団の歌声を多く聴くことが出来なかったのが残念である。彼らは、及川貢指揮で闘牛士の歌、日本の漁師の歌(ソーラン節)を歌ってくれた。
藤原歌劇団合唱部 コーク公演

 Evening Echo 2005年11月28日
 <Gananelli コークで大成功>
世界でトップクラスのヴェルディ・バリトン、Paola Gavanelliは満席のコーク市庁舎でのすばらしいガラコンサートの終了時に、3,000人からの喝采を浴びた。
世界的に著名な日本の藤原歌劇団合唱部も観客を沸かせ、日本大使も得意そうにバルコニー席で市長・Derdre Cluneを同伴していた。
藤原歌劇団合唱部 コーク公演

 東京新聞 2005年11月27日
 <『In-between14 13人の写真家25カ国』>
13人の写真家がヨーロッパ諸国の現在を撮り下ろしたシリーズが、別巻として「25カ国編」を出して完結した。文化遺産や路地の光景から衣食住まで、テーマや撮影の方法はさまざまだが、EUに統合されつつある歴史的時間と地域性との間で、どの写真家も感覚を全開にして、その土地の息吹や人々の暮らしの陰影を浮き上がらせている。
写真プロジェクト「Japanese Eyes on Europe / Europe Today」プロジェクト説明
In-betweenについて
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 読売新聞 2005年11月6日
 <本−よみうり堂 In-between 11 吉増剛造 アイルランド>
詩人・吉増剛造はかねて現代写真に関心を寄せてきた。近年は自ら独自の写真を発表している。日本の写真家がEUを撮り下ろす企画に起用され、むかったのはアイルランド。とりわけ魚を積んだトラックが横転しているカット以降、イメージの交錯は熱を帯びていく。様々な声やつぶやきが入り交じる詩の高揚感を想起させる。
(吉増剛造氏は、「Europe Today」でアイルランドを撮影。)
写真集「In-between」刊行中

 朝日新聞 2005年10月30日
 <著者に会いたい 『In-between 11 アイルランド』 吉増剛造さん>
現代詩の最前線で絶えず闘い、世界的に評価の高い吉増剛造さんが、詩作活動、島巡り、美術家・音楽家との共作、写真展など今日の多面的な表現活動にいたる「原点」のひとつ、アイルランドの写真集を出した。写真は瞬間の光。「刹那の眼」で切り取ったそれらは、見る者をしばし沈思させる。
(吉増剛造氏は、「Europe Today」でアイルランドを撮影。)
写真集「In-between」刊行中

 週刊 読書人   株式会社 読書人 2005年10月28日
 <フォト&アート In-between11 吉増剛造 アイルランド>
2004年5月の統合による期待と混乱の渦中、激動の時代を迎えているヨーロッパ。
『In-between』シリーズはホンマタカシ、港千尋、鬼海弘雄といった写真家13人が実際に足を踏み入れEU25カ国を撮り下ろした写真集。全14巻のうち11巻目の本書は現代詩人として国内外で評価の高い吉増剛造氏によるもの。氏にとっては初の本格的な写真集になる。ファインダーを通して吉増剛造が切り取ったありのままのアイルランドが本書には収められている。
吉増剛造氏は、「Europe Today」でアイルランドを撮影。
写真集「In-between」刊行中

 weeklyぴあ ぴあ株式会社 2005年10月20日
 <「In-between 9 米田知子 ハンガリー、エストニア」米田知子>
今週話題の本 (P249)
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 朝日新聞 2005年10月5日(水)
 <美の現在 ― シリン・ネシャットとやなぎみわ
日常超えた造形的完成 映像表現に新たな魅力 高階秀爾>
映像の持つ鮮烈な表現力を新しいやり方で自在に開拓していくという点で注目すべき活動を続けているやなぎみわの個展がふたつ開かれている。品川の原美術館での「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」と鎌倉の大原美術館・有隣荘での「マダム・コメット展」。卓抜な想像力と豊かな洞察力でたえず大胆な試みに挑戦するやなぎみわは、「少女」と「老女」の姿を重ねることで、映像表現に新たな魅力を付け加えている。
(やなぎみわ氏は、欧州文化首都リール2004 "現代美術展"某家の彼方へ・・・/DU COTE DU CHEZ・・・"でビデオ・インスタレーションを企画

 CAPA 学習研究社 2005年10月1日(2005年10月号)
 <『In-between』1ホンマタカシ デンマーク、ポーランド>
Books Celection (P46)
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 STUDIO VOICE INFASパブリケーションズ 2005年10月1日(2005年10月号)
  voice´s Art Space (P118〜123)
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 日本経済新聞 2005年9月22日 (夕刊)
 <クローズアップ −淡々と現実切り取る−
阪神大震災の「記憶」を撮影 米田知子さん>
風景の奥に潜む「記憶」や「歴史」がテーマ。
淡々と現実を切り取って、その奥に積み重なった時間と人の思いをにじませる。
写真展「雪解けのあとに」は、ハンガリーとエストニアで旧ソ連時代の遺物を撮影した連作。打ち捨てられたソビエト連邦の紋章やかつての軍事施設を見て歩いた。
(米田知子氏は、「Europe Today」でハンガリー、エストニアを撮影。)
写真集「In-between」刊行中

 北海道新聞 2005年9月11日(日)
 <見る In-between2 港 千尋>
フランスとギリシアで活版印刷の歴史と現在を取材。印刷とは歴史を紡ぐ大切な営みであることが良く分かる。
(港千尋氏は、「Europe Today」でフランス、ギリシアを撮影。)
写真集「In-between」刊行中

 岩手日報(夕刊) 2005年9月8日(木)
 <支社日誌 −見えない価値も大切−>
横浜市で4日まで開催された写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」を見てきた。初めて訪れたヨーロッパの写真家が、レンズの向こうの岩手の風土に共同体意識を感じたというのは興味深い。地方の落ち着いたたたずまいは、景色や建物だけでなく、住民の心映えによる。目に見えず、数値化もできないが、共同体感覚を失った社会は漂流に向かうだろう。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」 岩手展

 読売新聞 2005年9月7日(水)
 <「世界俳句」多様な開花 ブルガリア大会 翻訳、解釈に課題も>
さる7月15日〜18日、ブルガリアで第3回世界俳句協会大会が開催された。
初日の15日は、ソフィアの在ブルガリア日本大使館で、11カ国20人の詩人や俳人が自作を母国語で朗読し、続いて英訳、和訳、ブルガリア語訳などの翻訳が朗読された。本大会のメインは16,17日、ソフィアのヨーロッパ・ブルガリア文化センターでの10カ国12人による講演。世界俳句の最大の意義はそれぞれの言語で、人間の英知のエッセンスとしての俳句が書かれることだ。いま、この歩みは、課題をあきらかにしながら、着実に進みつつある。
(夏石氏は「第11回インターナショナル・ジェノバ・ポエトリー・フェスティバル」に日本から参加)

 芸術新潮 新潮社 2005年9月1日(2005年9月号)
 <旅から旅へと移動する写真家最新シリーズ 港千尋「ミストラス、ギリシャ」>
特集 写真よ、語れ!内 (P79)
港千尋氏は「Europe Today」でフランス・ギリシアを撮影
写真集「In-between」刊行中

 TITLE 文藝春秋 2005年9月1日(2005年9月号)
 <気鋭の写真家13人が撮り下ろすヨーロッパの現在>
TITLE SQUARE5PHOTOGRAPHY (P128)
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 アサヒカメラ 朝日新聞社 2005年9月1日(2005年9月号)
 <尾仲浩二 ラトヴィア>
FRONT (P55〜61、P202)
尾仲浩二氏は「Europe Today」でラトビア・スペインを撮影
写真集「In-between」刊行中

 朝日新聞 2005年8月25日(木)
 <アフリカ民族楽器 愛知万博で演奏へ 鹿児島・三島村の中学生>
村をあげてアフリカ・ギニアの民族楽器ジャンベに取り組む鹿児島県三島村の中学生13人が26日、愛知万博のステージに立つ。めったにない県外遠征の大舞台。子供たちは「平和を願う僕たちの心の音をたくさんの人たちに聴いてもらいたい」と期待を膨らませる。
第2回国際青少年音楽祭

 南日本新聞 2005年8月21日(日)
 <三島っ子、愛知万博へ ギニア政府が中学生13人招く 「村との懸け橋に」>
西アフリカ伝統の民族打楽器・ジャンベで村おこしに取り組む三島村の中学生が26日、「ギニアナショナルデー」に合わせてギニア共和国政府から招待を受け、愛知万博に出演する。1994年、ギニア出身の世界的ジャンベ奏者ママディ・ケイタさんが三島村を訪れて子どもたちに教えたのを機にジャンベが村おこしに取り入れられている。日頃はそれぞれの島で個人練習に励むが今回の出演のために硫黄島に集結して猛特訓を受けた。
第2回国際青少年音楽祭

 CUT ロッキン・オン 2005年8月19日(2005年8月号)
 <写真集シリーズ『In-between』が伝える「いま、ここにあるヨーロッパ」。>
RANDOM CUT (P147)
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 Europe 駐日欧州委員会代表部 2005年夏号
 <『In-between』>
新刊紹介 (P26)
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 読売新聞 夕刊 2005年8月17日
 <写真・映像
日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ>
神奈川県民ギャラリー。4人のヨーロッパの写真家が、神奈川、岩手、岐阜県を訪れ、「現代日本の人間と暮らし」というテーマで撮影した。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」 神奈川展

 神奈川新聞 2005年8月15日(月)
 <日常の風景切り取って 県民ホールギャラリー 欧州の写真家展示会>
日本の日常風景を気鋭の欧州の写真家が切り取った展示会「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」が横浜市中区山下町の県民ホールギャラリーで開かれている。1999年に開始した本企画はこれまでに23自治体で自然や都市を撮影している。今回はアイルランド、ドイツ、チェコ出身の4人の写真家が神奈川県、岩手県、岐阜県で撮影。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼

 e-MOOK Loveカメラ 大切なものたちを大事に撮る 株式会社宝島社 2005年8月15日
 <これから出る"気になる"本 日本とヨーロッパを結ぶ視点>
Book Review (P61)
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 朝日新聞 夕刊 2005年8月11日(木)
 <写真−日本に向けられたヨーロッパ人の眼>
毎年ヨーロッパから写真家を招き、「日本の現在(いま)」をテーマに開く写真展で、今年で7回目。今回はアイルランド、チェコ、ドイツから4人の写真家が来日し、神奈川、岩手、岐阜の各県を題材に撮影した。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」 神奈川展

 ヨコハマ経済新聞(ネット情報紙) 2005年8月4日
 <ヘッドラインニュース
神奈川県民ホールで写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」>
神奈川県民ホールとEU・ジャパンフェスト日本委員会は、8月13日から9月4日まで、写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」を開催する。同展は2004年ダラ・マクグラス氏(アイルランド)、デヴィット・ファレル氏(アイルランド)、イトカ・ハンズロヴァ氏(チェコ)、ヴァレンティーナ・サイデル氏(ドイツ)が、神奈川県、岩手県、岐阜県を訪れ、それぞれの視点で撮影した作品を展示するもので、1999年に始まった写真プロジャクトの7回目の巡回展。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」 神奈川展

 日本カメラ 株式会社日本カメラ社 2005年8月1日(2005年8月号)
 <13人の写真家がEU25カ国を旅し、撮り下ろした!刊行がスタートした『In-between』の見どころは?>
NCジャーナル (P8)
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 美術手帖 美術出版社 2005年8月1日(2005年8月号)
 <Euro Today 2004-2005 In-betwen>
BOOK WORM (P232)
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 読売新聞 2005年7月31日(日)
 <本よみうり堂「In-between 5 本山周平」>
日本の写真家13人がEU25か国の現在を撮り下ろした写真集シリーズの刊行が始まった。本書はオランダとルクセンブルグを訪ねた新鋭による一冊である。ただ写真であるだけで十分な細部を備え、見る快楽は尽きることがないという写真の本来の力をひきだす作品となっている。
(本山周平氏は、「Europe Today」でオランダとルクセンブルグを撮影。)
写真集「In-between」刊行中

  南日本新聞 2005年7月30日
 <玉江小「リトルチェリーズ」 プロと演奏交流>
東京を拠点に全国でライブ活動を展開するボサノバユニット「SAPATOS(サパトス)」が29日、鹿児島市の玉江小を訪問し、同小のジャズバンド「リトルチェリーズ玉江」と対面した。先ずは二人がボサノバの定番やボサノバ風アレンジ曲を披露。次に、リトルチェリーズがレパートリー曲を響かせると、サックスの三四郎さんのソロが飛び入り。息の合った“共演”で締めくくった。
第1回国際青少年音楽祭
国際青少年音楽祭 in コーク

 北海道新聞 2005年7月28日(木)
 <かなえたラトビアでの約束 尾仲さん、カトウさん 「出会い」が生んだ写真と織物共同展>
2004年夏ラトビアで、写真集を発行するため取材中だった尾仲浩二さんとテキスタイルのアート展に出展中だったカトウタカシは知り合った。ラトビアと関係のある北海道東川町のラトビア交流館で、写真コンクール「東川賞」を受賞した尾仲氏と札幌出身のカトウ氏が共同展示会「ラトビアの約束」を開いている。
(尾仲浩二氏は、「Europe Today」でラトビア、スペインを撮影。)
写真集「In-between」刊行中

  AXA'Ι'A 2005年7月24日
 <日本の魅力との出会い>
古木事務局長がパトラスを訪れ、欧州文化首都パトラス2006の開催に協力的な権威者たちと協議を進めている。欧州文化首都のプログラム担当者であるデミトリス氏とアレクシス氏も同伴し、知事やペロポネソス地方のトップ、パトラス大学学長を尋ねた。そこでは彼が欧州文化首都に関わるにあたって抱いている使命感、哲学などを説明した。
欧州文化首都パトラス2006

  .. 2005年
 <日本のパトラスへの関心>
古木事務局長が来年の欧州文化首都であるパトラスを訪れ、パトラス2006のメンバー、パトラス大学の教授、西ギリシア地方の事務局長とプログラムの協力体勢について協議した。
欧州文化首都パトラス2006

  'TOPIKA' PEROPONNISOS 2005年7月24日
 <日本と欧州文化首都パトラス2006との協力体勢―東京からの友人―>
彼の名は古木修治という。彼は東京からやってきたEU・ジャパンフェスト日本委員会の事務局長である。EU・ジャパンフェスト日本委員会とは、毎年、欧州文化首都で日出国から参加している団体である。彼はパトラスに滞在中、知事等に会い、来年の欧州文化首都パトラス2006に協力的意向を示し、ギリシアの各土地で、会場としてふさわしそうな場所を写真に収めていた。
欧州文化首都パトラス2006

 日本農業新聞 2005年7月22日(金)
 <松山町の小・中学校 学給にベルギー料理 野菜たっぷりで好評>
国際青少年音楽祭の一環として、ベルギーのカンターテ・ドミノ合唱団の来日に先駆けてベルギーの料理が松山町の1中学校と3小学校の給食で紹介された。野菜たっぷりの「ストンプ」に子どもたちは笑顔で「おいしい」と話し、好評だった。
第2回国際青少年音楽祭

 毎日新聞 2005年7月21日(木)
 <「王女メデイア」明治日本に置き換え 半島から渡ってきた女性たちの悲しみ>
東京・上野の東京国立博物館の本館特別5室でク・ナウカが「王女メデイア」を8月1日まで上演している。演出家の宮城がギリシア悲劇「王女メデイア」の舞台を明治時代の日本に移して再現した。
ク・ナウカは第10回EU・ジャパンフェストでフランスにて公演

 南日本新聞 2005年7月15日(金)
 <海外合唱団招き国際交流 松山・青少年音楽祭>
松山町で7日、「国際青少年音楽祭」が開催され、ベルギー・アイルランドのミュージシャンと同町の小中学生が共演した。音楽祭は松山の町おこしグループ「やっちく松山藩」が受け入れ実現。会場内では立ち見が出る満席となり大盛況に終わった。
第2回国際青少年音楽祭

 南日本新聞 2005年7月15日(金)
 <三島で本格的クラシック演奏会 優雅な音色 200人を魅了>
6日、三島村で初のクラシックコンサートが片泊ふれあいセンターで行われ、三島村島民200名ほどが集まった。コンサートは「国際青少年音楽祭」の一環。アイルランドより来日した「クロフォード・ピアノ・トリオと仲間たち」を迎え入れ、三島村の小中学生60名がジャンベで歓迎演奏を行った。
第2回国際青少年音楽祭

 西日本新聞 2005年7月9日(土)
 <ベルギーの少年合唱団歓迎 澄んだ歌声で魅了 西伊敷小で児童と交流>
「第2回国際青少年音楽祭」出演で来日したベルギーの「カンターテ・ドミノ少年合唱団」が、8日西伊敷小学校を訪問した。彼らは30分ほど演奏し場内を魅了した。同日夜は夕食会も開かれ、西伊敷小合唱部や金管バンドによる歓迎演奏が行われた。
第2回国際青少年音楽祭

 讀賣新聞 2005年7月9日(土)
 <楽しいひとときに感激 鹿児島市西伊敷小 ベルギー大使と交流>
ジャン・フランソワ・ブランデルス駐日ベルギー大使が1日、西伊敷小を訪問した。児童はベルギーの食事や習慣などについて次々と質問。会の終了後は握手やサインをせがみ大使を囲んだ。
第2回国際青少年音楽祭

 南日本新聞 2005年7月6日(水)夕刊
 <おやっとさあ ベルギーフランドル交流センター館長 ベルナルド・カトリッセさん 「音楽で民族超えた交流を」>
ベルギー北部のフランドル地域の文化や芸術などの交流を推進しているベルギーフランドル交流センター。欧州の中心に位置する多民族国家だからこそ、音楽を通し民族を越えた交流ができればと思っています。今は同センターが活動を支援していますが、これを機に個人同士の付き合いをして欲しいと思っています。
第2回国際青少年音楽祭

 南日本新聞 2005年7月6日(水) 
 <ベルギー大使迎え交流会 西伊敷小>
1日、鹿児島市の西伊敷小学校を、駐日ベルギー大使夫妻らが訪問した。児童は英語で学校や鹿児島について発表し、同校の空手や剣道を披露。ブランデルス大使は児童の熱心な歓迎に感心していた。
第2回国際青少年音楽祭

 公明新聞 2005年7月5日(火)
 <文化 -ヨーロッパとは、そして国民とは何か 写真家 港 千尋-
「N」と「O」は、歴史を存続させるために必要な文字 >
パリ15区には、公文書から電話帳に至るまであらゆる印刷を請け負ってきた1640年に開設の国立印刷所がある。わたしはその中にある美術出版局を撮影していた。ところが、政府により印刷所の縮小、転移が決定された。文字を彫り、成型し、組み、刷ってきた人間たちにとって、NOという文字は歴史を存続させるために必要な文字なのであろう。
(港千尋氏は、「Europe Today」でフランス、ギリシアを撮影。)
写真集「In-between」刊行中

 南日本新聞 2005年7月5日(火)
 <ベルギー大使と交流 松山中 7日の国際音楽祭前に>
松山中学校に6月30日、駐日ベルギー大使らが訪れた。7日に同町で開催される「国際青少年音楽祭」には、ベルギーより合唱団が参加。町内ではホームステイや学校での合同授業などを計画している。
第2回国際青少年音楽祭

 毎日新聞 2005年7月3日(日)
 <イタリアの詞歌祭から(上) 夏石番矢>
ことばは、声から始まった。この当たり前な事実を、このほど招待されて参加したイタリアの二つの詞歌祭で味わった。今回で11回目を迎えるジェノヴァ詞歌祭は、詩人のクラウディオ・ポッツァーニ氏が主催。6月10日〜17日まで、イタリア、スロヴァキア、英国、ドイツ、スペイン等欧州に加え、タイ、インド、日本といったアジアからの詩人も駆けつけた。
第11回インターナショナル・ジェノバ・ポエトリー・フェスティバル

 西日本新聞 2005年7月2日(土)
 <ベルギー大使夫妻が訪問 西伊敷小児童と交流 国際音楽祭をPR>
駐日ベルギー大使夫妻が1日、鹿児島市の西伊敷小を訪れ、児童たちと交流した。大使は、6日から鹿児島で行われる「国際青少年音楽祭」PRのため来鹿。ベルギーから「カンターテ・ドミノ少年合唱団」が来日し同学校児童との共演が予定されている。
第2回国際青少年音楽祭

 STUDIO VOICE INFASパブリケーションズ 2005年7月1日(2005年7月号)
 <Euro Today 2004-2005 In-betwen>
voice´s Art Space(P110〜115)
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 装苑 文化出版局 2005年7月1日(2005年7月号)
 <13人の写真家がヨーロッパを撮りおろす写真集「In-between」刊行>
SO-EN Jam News(P165)
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 経済の伝書鳩 2005年6月29日(水)
 <楽器同士の会話を
ジャズピアニスト・椎名豊さんが北見商業工など7校で指導>
ジャズピアニストの椎名豊さんが27日、北見商業高校を訪れ、吹奏楽局の生徒達にジャズを指導した。生徒達は普段と違うジャズのアドリブに戸惑いながらも、音楽を楽しんだ。
日・EUフレンドシップウイーク国際青少年音楽祭in 鹿児島

 北海道新聞 2005年6月29日(水)
 <ジャスの楽しさ高校生に伝える>
世界を舞台に活躍するジャズピアニスト椎名豊さんが28日、北見市内の北見北斗高で吹奏楽局の74人に生演奏を交えジャズの基本を解説した。「子どもたちが多様な文化に触れるきっかけになれば」と知人がいる縁で北見を2003年から毎年訪れ、小中高校生にジャズの基本を教えるボランティア講座を開いている。
日・EUフレンドシップウイーク国際青少年音楽祭in 鹿児島

 アサヒカメラ 朝日新聞社 2005年6月20日(2005年7月号)
 <「ヨーロッパの今」を撮った13人による写真集>
朝亀ジャーナル (P246)
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 コマーシャル・フォト 玄光社 2005年6月15日(2005年7月号)
 <写真集 13人の写真家が撮り下ろしたEU25カ国>
click (P38)
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 AERA 2005年6月13日 No.31
 <表紙の人 伊藤キム>
FOOLS 25 Festival カルロッタ池田・伊藤キム 公演

  o - cube リビングセンターOZONE 2005年6月10日(2005年6月号)
 <写真集シリーズIn-between>
Information (P14)
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 ダ・ヴィンチ メディアファクトリー 2005年6月6日(2005年7月号)
 <気鋭の写真家たちがヨーロッパの今を撮る写真集シリーズ刊行>
出版ニュースクリップ(P4)
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 PHAT PHOTO シー・エム・エス 2005年6月5日(2005年7・8月号)
 <「写真集シリーズ「in-between」」>
その他オススメ(P78)
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 ブレーン 宣伝会議 2005年6月1日(2005年7月号)
 <注目の写真家13人による撮りおろし写真集シリーズ「In-between」が発売>
NEW&NOTABLE (情報ページ)
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 LIVINGdesign 風土社 2005年6月1日(2005年7月号)
 <In-between 全14巻>
BOOKS Living culture(P108)
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 読売新聞 2005年5月31日(火) 夕刊
 <エンターテイメント クラッシック舞踏 -三島由紀夫の小説 土方巽の発表作 伊藤キム「禁色」に挑む - 原点回帰「体と向き合う」 >
ダンサー、振付家の伊藤キムの新作「禁色」が、6月8日から11日まで東京・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで上演される。46年前に舞踏の創始者・土方巽が発表し、当時のダンス界に衝撃を与えた作品。
FOOLS 25 Festival カルロッタ池田・伊藤キム 公演

 朝日新聞 2005年5月30日(月)
 <表現十色過程見て −国内外から金沢へ アーティスト6人滞在し創作−>
ユニークな表現方法を持つ欧州、韓国、日本の現代アーティスト6名が金沢湯涌創作の森と金沢美術工芸大学を会場に公開制作を行っている。美大の授業の一環でもあり、だれでも見学することができる。
アーティスト・イン・レジデンス 金沢美術工芸大学 + Cork Artists Collective

 北國新聞 2005年5月29日(日)
 <現代アート金沢で着想 −作家7人が滞在創作−>
金沢美大の「国際交流アーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラム」で国内外から招かれた現代芸術家が、同市北袋町にある金沢湯涌創作の森で、金沢での生活から得たインスピレーションを生かし、学生と交流しながら制作に取り組んでいる。
アーティスト・イン・レジデンス 金沢美術工芸大学 + Cork Artists Collective

 読売新聞 2005年5月26日(木) 石川版
 <滞在制作プロジェクト -金沢美大 内外の芸術家と交流->
金沢美術工芸大学で、国内外から招かれた現代美術家7名が約3週間にわたって滞在し、学生と交流しながら作品制作に取り組むプロジェクト、いわゆる「アーティスト・イン・レジデンス」が始まった。期間中、同大学や金沢湯涌創作の森で写真、絵画、映像、音などの分野で作品が自由に見学でき、制作の様子や講演なども一般公開される。滞在・作品公開は6月10日まで。
アーティスト・イン・レジデンス 金沢美術工芸大学 + Cork Artists Collective

 日本経済新聞 2005年5月21日(土)
 <アート探求 -伊藤キムのダンス「禁色」 三島、土方・・自身も映す 舞台の原点を「鏡」に->
伊藤キムが三島由紀夫の小説「禁色」を題材にしたダンスを創作している。「禁色」は「舞踏」の創始者、土方巽のデビュー作。舞踏の原点から現代日本のダンスを照射する試みである。伊藤は舞踏のルーツに挑むことで「自分の出発点を見つめ直したい」という。
FOOLS 25 Festival カルロッタ池田・伊藤キム 公演

 読売新聞 2005年5月20日(金) 鹿児島版
 <「青少年音楽祭」PR −駐日アイルランド大使 知事を表敬訪問−
ポドリグ・マーフィー駐日アイルランド大使が19日、「EU・ジャパンフェスト青少年音楽祭」のPRのため鹿児島県庁に伊藤知事を表敬。マーフィー氏は「お互いの将来のために直接交流することが大切」と述べた。
第2回国際青少年音楽祭

 南日本新聞 2005年5月20日(金)
 <奄美の"素顔"映画に −島の暮らし/方言/台風接近の空−>
20年前から南島を巡っている詩人の吉増剛造さんが沖縄や奄美大島、沖永良部、加計呂麻島を訪ね、独白する様子をカメラが追ったドキュメンタリー映画「島ノ唄」が完成。年内にも東京で上映される。
(吉増剛造氏は、「Europe Today」でアイルランドを撮影。)

 南日本新聞 2005年5月20日(金)
 <音楽通し国際交流 玉江小 −アイルランド大使が来鹿−>
鹿児島県を訪問したアイルランド大使が、鹿児島市内の玉江小学校を訪問。5・6年生290人と交流を深め、当小学校のジャズバンド「リトルチェリーズ」にコーク市への招待状を手渡した。
第2回国際青少年音楽祭

 毎日新聞 2005年5月20日(金) 鹿児島版
 <鹿児島・玉江小児童ら アイルランド大使と交流 −11月の同国での演奏を前に− >
11月下旬に玉江小学校のジャズバンド「リトルチェリーズ」がアイルランド、コーク市の青少年音楽祭で演奏するのを前に、事前交流としてアイルランド大使が同小学校を訪問。大使によるアイルランドの紹介、児童との質疑応答の後、リトルチェリーズによるジャズ演奏があった。
第2回国際青少年音楽祭

 南日本新聞 2005年5月17日
 <本場の歌声と交流楽しみ ベルギーの少年合唱団招待>
鹿児島県松山町のまちおこしグループ「やっちく松山藩」がベルギーの実力派少年合唱団「カンターテ・ドミノ」を7月の国際青少年音楽祭に招待。その他、アイルランドの「クロフォード・ピアノ・トリオ」や地元の「松山キッズ合唱団」との共演も予定されている。
第2回国際青少年音楽祭

 福島民報  2005年4月27日
 <EU・日本の交流事業 福島の魅力 −外国人の眼で−>
EU加盟諸各国の著名な写真家を招き、地域文化の振興、EUとの交流を目指す「写真プロジェクト」が今秋から来年度にかけて福島で開催される。福島県は今年度の重要施策を「地域の宝の再発見」と掲げていることから、今プロジェクトを通して福島県民自身が県の素晴らしさを見つめ直せたらと開催を歓迎している。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ」 vol .8

 AERA 2005年4月25日 No.22
 <現代の肖像 −人生の普遍を撮るという男・鬼海弘雄−>
(鬼海弘雄氏は「Europe Today」でポルトガル・マルタを撮影)

 毎日新聞 夕刊 2005年4月13日
 <日欧現代詩フェス12月に東京で開催 俳人参加も検討>
日欧の詩人が共同で朗読会などを行う「日欧現代詩フェスティバルin東京」が12月9,10日に東京・イタリア文化会館(10月新装)でひらかれる。それに先駆け、ディレクターのクラウディオ・ポッツァーニ氏が来日し、発表を行った。同氏はこれまでジェノバ、リール、ヘルシンキなどでのフェスティバルを手がけている。昨年、初めて日本より詩人の野村喜夫氏、岩切正一郎氏が参加したことが契機となり、今年東京での開催が決定した。
日欧現代詩フェスティバルin東京 プレゼンテーション&朗読会<