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関連記事集
  
EU・ジャパンフェストプログラムと、参加アーティストのその後の活躍に関する記事をご紹介します
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2005年1月〜2006年3月 関連記事集はこちらへ
 南日本新聞 2008年5月2日
 <ジャパントゥデイ展 作文コンテスト、7日締め切り>
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」のエッセイ・作文コンテストは7日、応募を締め切る。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 南日本新聞 2008年4月19日
 <「ジャパントゥデイ」明日まで エッセイ・作文募集中>
鹿児島で開催の写真展と、関連企画の告知を掲載。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 南日本新聞 2008年4月18日
 <「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」に寄せて 詩人高岡修>
現代社会にあって、私たちの肉眼は、「見る」という行為に慣れ過ぎ、「見る」という情動に疲れきっている。それゆえに私たちは、本当はもう何も見ていないに等しいのだ。ヨーロッパ人の写真家による真新しい眼での作品群は、私たちにもう一度「見る」とはどういう行為だったのか再考させる。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年4月17日
鹿児島で開催の写真展の告知と、関連企画「エッセイ・作文コンテスト」の募集概要を掲載。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 朝日新聞 2008年4月16日
鹿児島で開催の写真展の告知を掲載。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年4月13日
鹿児島で開催の写真展の告知と、関連企画「エッセイ・作文コンテスト」の募集概要を掲載。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 南日本新聞 2008年4月13日
 <写真展 日本に向けられたヨーロッパ人の眼(鹿児島編)>
3人のヨーロッパ人写真家が「現代の人間と暮らし」というテーマで鹿児島県内各地を撮影。作品約60点を展示します。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年4月10日
 <いま切り取る視線 ジャパントゥデイvol.9>
見慣れた鹿児島の風景や人々の日常を、欧州人の視点から切り取った作品を紹介する写真展が開催されている。地元の人たちが何気なく見過ごしている風景に新たな息吹を吹き込むとともに、地元を見直すヒントを与えてくれそうだ。
 <タイプ異なる3人の俊英 アーティスティック・ディレクターに聞く>
この写真展には、自分と他者の視点を比べる面白さがある。あくまで「海外の視点では鹿児島はこのように写りえる」という一例に過ぎないが、それでも見たことがない鹿児島の姿が見られるのではないだろうか。住んでいる地域を見直すきっかけになればと思っている。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年4月10日
 <ルーマニア大使 黒神小で交流>
ルーマニア特命全権大使のアウレリアン・ネアグ氏らが、黒神小学校と黒神中学校を訪れた。同小では全児童17人と一緒に給食を口にし、交流を深めた。大使は母国の修道院やドナウ河口の三角州を紹介し、児童からは「ルーマニアで噴火する山は」などの質問が飛んだ。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 長崎新聞 2008年4月9日
 <五島の風景パチリ 日本の姿後世に残す ノルウェーの写真家>
ノルウェーの写真家メッテ・トロンヴォルさんが、五島市の各地を回り、離島の春の風景と人を撮影している。ヨーロッパで活躍する写真家を招き、日本の姿を記録し、後世に残す写真プロジェクトの一環。「日本は人間と自然が融合している」とその感想を話した。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.10」撮影

 南日本新聞 2008年4月9日
 <欧州人の目で見た日常 「ジャパントゥデイ」写真展開幕>
欧州の写真家3人による鹿児島を題材にした写真展が開幕した。詰めかけた愛好家らは、見過ごしがちな風景や人々の日常を切り取った展示作品に見入っていた。開幕式には、ルーマニア大使と市長らが出席。また式典後、写真家自身が作品を解説。来場者は「見慣れたものが、違うものに見えた」と語った。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 茨城新聞 2008年4月9日
 <“出会い”求め撮影活動 ドイツのマルコ・ボアーさん>
ドイツの写真家マルコ・ボアーさんは、バッグにカメラを積み込んで自転車を走らせ、出会った人に声を掛けていく。大子町で偶然の出会いを楽しみながら、写真を撮影している。「自転車で回ると名所や観光地でなくとも、素晴らしい人や自然との出会いがある」と、大子を走り回っての感想を語る。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.10」撮影

 南日本新聞 2008年4月7日
 <出展の欧州作家 市民らと撮影会 写真展「ジャパン―」あす開幕>
写真展の開幕を前に、出展している欧州人写真家二人と市民が、撮影体験会などを通じて交流を深めた。スティーブン・ギル氏らは、かくれんぼをして鬼が見つけたら相手を撮影する試みを展開。「体を動かして、楽しみながらシャッターを切って」と参加者に呼びかけた。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年4月6日
 <写真家「100倍楽しんで」 「ジャパントゥデイ」8日開幕>
鹿児島で始まる写真展を百倍楽しんでもらおうと、写真家が作品世界を語る催しが開かれた。講師のギル氏とイルフォヴァーヌ氏はそれぞれ、「他人がどう思うか、あまり考えないようにしている」、「今回は色彩に注目してほしい」などと語った。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年4月5日
 <感想エッセイ・作文募集>
鹿児島で開催の写真展と関連企画の告知を掲載。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 TJカゴシマ 2008年4月号
 <写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」>
初めて鹿児島を訪れた外国人写真家3人がとらえた何気ない風景や場面から、見過ごしがちな日常を改めて考えるヒントを与えてくれる作品展。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 Felia!(223号) 2008年4月5日
鹿児島で開催の写真展と関連企画についての告知を掲載。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 南日本新聞 2008年4月3日
 <エッセイ・作文コンテスト>
鹿児島で開催される写真展の関連企画、エッセイ・作文コンテストの応募概要が掲載。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 月刊誌「DDD」4月号 2008年4月
 <11人のダンサーとの対話から生まれる『ドキュメント』 山田うんは、何を語り、何を創造するのか?>
1対1で対人間を通してみると、今生きている人間という生物が何だか見えてくる。そこには私たちが同じ時代で共存している意味ということも見えてくる。作品は、自分を含めた12パターンの物語をコラージュするイメージで、構成を考えた。
コンテンポラリー・ダンス Co.山田うん

 南日本新聞 2008年3月28日
 <自分自身の足元再発見 EU・日本委事務局長古木修治氏に聞く>
「日本に向けられたヨーロッパ人の眼(鹿児島編)ジャパントゥデイvol.9」が鹿児島市立美術館で開かれる。同委員会の古木修治事務局長に、鹿児島で初めて開催される同展の意義や、盛りだくさんの関連イベントなどについて聞いた。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年3月26日
 <欧州人の眼で鹿児島活写 鹿児島市立美術館で気鋭の3作家写真展>
欧州の気鋭の写真家三人が「現代の人間と暮らし」をテーマに、鹿児島の風景や人々の営みを撮影した作品を展示する写真展が開かれる。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 南日本新聞 2008年3月24日
 <写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼 ジャパントゥデイvol.9>
鹿児島市で開催される写真展と、その関連企画を告知!
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)
エッセイ・作文コンテスト「一枚の写真を見て感じたこと」

 日本経済新聞 2008年3月23日
 <世界俳句の道のり>
世界俳句協会は2000年9月にスロヴェニアで産声をあげた。創立大会には十一カ国六十二人の詩人が参加し、国家、民族、宗教、言語の違いを超越して、それぞれの心を端的に伝える俳句という共通理解が生まれた。来年十月には第五回大会が、リトアニアで開催される。日本国内での理解も浸透し始め、さらに世界的評価の高い詩人たちも、つぎつぎに加わってくれている。これからが楽しみだ。
世界俳句協会(WHA)大会

 宮崎日日新聞 2008年3月21日
 <発声は「口を大きく」 アイルランド声楽家大平小児童を指導>
アイルランドの児童合唱団団長でメゾソプラノの声楽家サーニャ・キョウさんが、串間市の大平小を訪問。合唱指導を通じて児童と交流を深めた。約一時間半の指導後、「この星に生まれて」を披露した児童に「すごく(ハーモニーが)きれいになった」と称賛していた。
アーティストによるプログラム メゾソプラノ歌手 サーニャ・キョウによるワークショップ

 南日本新聞 2008年3月21日
 <写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼 ジャパントゥデイvol.9>
3人のヨーロッパ人写真家が「現代の人間と暮らし」というテーマで鹿児島県内各地を撮影した作品約60点を展示します。郷土の日常を見つめ直す機会となることを期待する写真展です。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(鹿児島市)

 朝日新聞 2008年3月18日
 <12の人生が交わる 山田うん、新作上演>
コンテンポラリーダンスの山田うんが東京・吉祥寺シアターで新作「ドキュメント」を上演する。オーディションで選んだ11人のダンサーの個性的な動きや身体性を集めて再構成した。それはあたかもタイトル通り、ドキュメンタリー映画の編集作業のようだったという。
コンテンポラリー・ダンス Co.山田うん

 読売新聞(夕刊) 2008年3月4日
 <最新作「パラダイスローグ」上演>
ダンスカンパニー、レニ・バッソは、最新作「パラダイスローグ」と代表作の一つ「ゴーストリー・ラウンド」を、相次いで上演する。新作は、「楽園」風景を遊戯的に描く。「振り付けもゆったりしてユーモアもある」と振付家の北村明子は語る。
コンテンポラリーダンス レニ・バッソ

 朝日新聞(夕刊) 2008年3月3日
 <演劇に深み求めて ゆったりとした時間>
喧騒にあふれた東京を離れ、地方に足場を築いて静かにじっくりと舞台芸術と向き合うアーティストがいる。自らの足元を見つめ直すとともに、演劇やダンスの社会とのつながりを考えながら作品づくりに打ち込み、高い成果を上げている。
地点

 アサヒカメラ 2008年2月号
 <PRESENT EU・ジャパンフェスト日本委員会 写真集「European Eyes on Japan>
ヨーロッパを代表する写真家、スティーブン・ギル(イギリス)、ニク・イルフォヴァーヌ(ルーマニア)、クニー・ヤンセン(オランダ)が日本の現在をテーマに鹿児島で撮影。
写真集「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」発行

 The Daily Yomiuri 2008年1月21日
 <狂言を世界へ 世界へ広める任務に燃えるチェコ人>
チェコ人のヒーブル・オンジェイ氏は、600年の歴史を有する日本のコメディである狂言を、世界へ広めようと使命感に燃えている。
第三回チェコ共和国における狂言ワークショップ

 Neue Z「ürcher Zeitung紙(スイス)2008年1月4日
 <世界文化>
里見のぞみ氏の舞台は、演劇の根源的なテーマである「アイデンティティの探求」を素晴らしく詩的な場面によって表現している。それは、謎と悲しみに満ちていて、それでいながら軽く、もったいぶってない。そして誰もが理解できる「癒し」に満ちている。もし「世界文化」なるものが可能かどうかその証明が必要なら、それはここにある。
パントマイム:里見のぞみ

 公明新聞 2008年1月4日
 <若手ダンサーの育成と小劇場の可能性を模索>
なりは小さいがフットワークは軽い。セッションハウスは東京・神楽坂の片隅にあるキャパシティ百人余りの小劇場。1991年の開設以来、数多くのダンス・プログラムを実施、とりわけ次代を担う若いダンサーが育っていく場として、毎週のようにダンス公演やワークショップで賑わいを見せている。
セッションハウスによるダンスプログラム

 総合俳句誌 俳壇 2008 (1)
 <トピックス 第4回世界俳句協会大会という祝祭 夏石番矢>
第4回世界俳句協会大会が9月14日から16日まで、東京の水月ホテル鴎外荘と明治大学リバティタワーを会場に開かれ、12カ国から延べ270人以上が参加した。この大会の印象を端的に言い表すと、日本国内では老人の趣味として日陰にある俳句は、世界では詩以上の短詩としての認識が浸透しているということになる。
世界俳句協会(WHA)大会

 アサヒカメラ 2008年1月号
 <今月の新刊書籍 BOOKS 『European Eyes on Japan / Japan Today vol.9』>
ヨーロッパ各地から招聘した新進写真家が「日本の現在」を撮影するプロジェクトの9回目の写真集。今回はイギリス、ルーマニア、オランダから来日した3人の写真家が鹿児島県を撮影。町のスナップを中心に撮るギル、神秘的な無人の風景を撮るイルフォヴァーヌ、自然の風景と子供たちのポートレートを撮ったヤンセンなど、個性的アプローチが新鮮だ。
写真集「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」発行

 わかやま新報 2007年12月28日
 <美術と音楽のコラボレート 和歌山市で2つのイベントが好評>
美術と音楽の2つのコラボレーションイベントが和歌山市内で開かれた。県立近代美術館では、美術作品と音楽を1つの空間で楽しむ「ミュージアム・コンサート<色を聴く>名作と名曲・イメージの交差点」、和歌山ビッグ愛では盲目の美術家と音楽家による「アートな出会い〜音を描く」が行われ、大勢が新鮮な体験を楽しんだ。
NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)

 南日本新聞 2007年12月18日
 <「歌う楽しさ」を再認識 プロが合唱指導>
南九州市川辺町の大丸小学校をアイルランドのオペラ歌手が訪問、三年生以上の児童二十八人に合唱指導した。プロの手ほどきを受けた子どもたちは、「歌う楽しさ」を再認識していた。
アーティストによるプログラム メゾソプラノ歌手 サーニャ・キョウによるワークショップ

 GULF NEWS(アラブ首長国連邦) 2007年12月12日
 <本当の身体言語>
フジャイラ国際モノドラマフェスティバルの5日目、観客たちは日本のパントマイムアーティスト里見のぞみ氏の個性的な公演に遭遇した。彼女は「言葉は重要なコミュニケーションの手段だが、嘘をつくためにも使える。だから、身体言語は言葉よりも真実を表現できる」と語る。
パントマイム:里見のぞみ

 The Daily Albayan(アラブ首長国連邦) 2007年12月11日
 <フジャイラ国際モノドラマフェスティバルにて里見のぞみ氏熱演>
パントマイム:里見のぞみ

 福島民友 2007年12月1日
 <サーニャさん合唱指導 三島でワークショップ>
アイルランドのコーク児童合唱団指導者で、メゾ・ソプラノ歌手のサーニャ・キョウさんによるワークショップとミニ・コンサートが24日、三島町で開催。ワークショップには地元三島町の小中学生が参加、和声の基本を様々な方法で学んだ。同日夜のコンサートには町内外から約70人が参加し、サーニャさんの歌に耳を傾けていた。
アーティストによるプログラム:メゾソプラノ歌手 サーニャ・キョウによるワークショップ

 PhotoGRAPHICA vol.9 2007 Winter (2007年11月20日発売)
 <PHOTO BOOK REVIEW 最新写真集評 European Eyes on Japan / Japan Today vol.9>
ヨーロッパの作家が見た今日の日本、をテーマに撮り下ろされた作品集の第9集。今回は鹿児島県をテーマにスティーブン・ギル、クニー・ヤンセン、ニク・イルフォヴァーヌが参加。注目のスティーブン・ギルは、初の日本の版元からの作品集となる。精神性が異なるフィルタで見た鹿児島はフレッシュで、そしてストレンジでもある。
写真集「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」発行

 agasus 2007年11月号
 <高野山で聴く『ヤン・デプレーテル クラシックギターライブ』>
「Touch the Art 本物との出会い」と題し、『ヤン・デプレーテル クラシックギターライブ』が開催される。多くの国際ギターコンクールで優勝し、名立たるスターとの共演をこなす彼の演奏を世界遺産の地で堪能しよう。
第4回国際青少年音楽祭:ギタリスト ヤン・デプレーテル(ベルギー)参加

 シアターガイド 2007年11月号
 <演劇都市シビウへの旅>
「エディンバラ、アビニョンに次ぐヨーロッパの国際演劇祭は?」という問いに、今年EUに加盟したばかりのルーマニアの古都シビウを挙げる人は、そう多くはないだろう。だがチャウシェスク政権打倒後の1994年に始まった演劇祭は、街とともに革命的な成長を遂げてきた。2007年度の欧州文化首都に指定され、一層の盛り上がりを見せるシビウを訪れた。

 <萬狂言VSルーマニア版翻案狂言>
ラドゥ・スタンカ劇場を超満員にした8月の目玉公演と言えば、東西狂言競演。日本の伝統芸能の現代性やルーマニア演劇との共通点や差異を演者と観客の両方に意識させた試みに対し、熱い拍手が送られた。

日本伝統文化紹介:萬狂言公演

 l’essentiel(ルクセンブルク)2007年11月19日
 <Exit07に日本のビートが鳴り響く>
日本のDJがルクセンブルクにやってくる時、会場には入りきらない人たちがやってくる。このイベントには実に多くの人たちが集まり、伝説のDJ Krushの登場前にも関わらず、すでに人であふれかえっていた。
Exit 07 DJプログラム:Japan Night

 南日本新聞 2007年11月17日
 <やっちく松山藩に国交大臣賞 地域づくり表彰「もてなしの心」評>
2007年度地域づくり表彰(創意と工夫を生かした個性的な地域づくりに貢献した団体を表彰する制度)で、志布志市の「大隅の國やっちく松山藩」が国土交通大臣賞に選ばれ、15日、高知県四万十市で開かれた地域づくり全国交流会議で表彰された。海外の少年合唱団や音楽家を招き、ホームステイを受け入れるなど国際交流活動にも力を入れていることも高く評価された。
駐日ベルギー大使による「大使と児童の語る会」
第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ少年合唱団(ベルギー)参加
第4回国際青少年音楽祭:ギタリスト ヤン・デプレーテル(ベルギー)参加
アーティストによるプログラム:メゾソプラノ歌手 サーニャ・キョウによるワークショップ

 ヨーロッパ(251号) 2007年秋号<EU代表部発行誌>
 <日本で活躍するヨーロッパ人 ヨーロッパに狂言を広めるチェコ人>
室町時代に誕生し、600年の歴史を持つ狂言。この古典芸能に、時代、国境、そして文化を越えて惚れこんだヨーロッパ人がいる。京都在住のチェコ人、オンジェイ・ヒーブルさん、30歳。オンジェイさんは、狂言役者としての修業を積みながら、京都とプラハという2つの古都を笑いで結ぶことに奮闘している。
第三回チェコ共和国における狂言ワークショップ

 新潟日報 2007年11月6日
 <田園で躍動 阿賀・国道沿いで多彩なイベント>
奥阿賀の秋を彩るイベント「水と紅葉のこらっしぇR459」が、阿賀町の国道459号沿道で開かれた。豊実で開かれている里山アート展会場では、地元のよさこいチームが、田園風景や紅葉で色づいた山をバックに躍動感ある踊りを披露。他にも沿道では朝市や撮影会など多彩な催しが行われ、訪れた観光客を楽しませた。里山アート展会場の和彩館では同日、ふるさと再生を語るシンポジウムも開かれた。
コスモ夢舞台

 大島新聞 2007年11月6日
 <「このシマを大事に」クニーさん撮影写真集 龍郷町教委と龍郷小に贈る>
今年3月に奄美大島を訪れたオランダの写真家クニー・ヤンセンさんの作品を集めた写真集が完成し、5日、龍郷町教育委員会と龍郷小学校に贈られた。クニーさんは1ヶ月間滞在したが、その際にガイドを務めた田町まさよさんが写真集を届けた。
写真集「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」発行

 352(ルクセンブルク)2007年11月5日
 <Japan Night at Exit07>
ジャパンナイトはExit07の他のイベントとは、印象が異なる。日本人のアーティストに目をつけたのは、面白い見通しだと言えよう。
Exit 07 DJプログラム:Japan Night

  日刊いわくに 2007年11月2日
 <ダンスの楽しさ伝える 岩国で「不思議な場所」公演>
女性たちの舞踏集団「マドモアゼル・シネマ」による公演が行われた。クラシック・バレエなど既存のダンス様式から解き放たれ、自由な身体的表現で喜びや哀しみを舞台上に描き出し、客席を埋めた約二百十人の観客を不思議な感覚に誘った。
セッションハウスによるダンスプログラム

  日刊いわくに 2007年10月31日
 <ワークショップで体感 きょうシンフォニアで本公演>
新しいダンス表現を探究する女性の舞踏集団「マドモアゼル・シネマ」によるワークショップが行われ、高校生から一般まで35人が参加し、ダンスの楽しさや面白さを体感した。ストレッチから、最後は公演の一場面まで挑戦するという、濃い内容となった。
セッションハウスによるダンスプログラム

 ニュース和歌山 2007年10月24日
 <高野山で少年撮影隊>
和歌山芸術文化支援協会は11月4日午前9時半から、ドキドキ少年撮影隊ワークショップ高野山編を開く。大阪芸術大学の永坂嘉光教授の指導でピンホールカメラを作成し、高野山の風景を撮影する。
NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)

 astra film(ルーマニア)2007年10月22日
 <いつも被写体と自分自身の同一化を試みる みやこうせい氏インタヴュー>
みやこうせい氏は1965年に偶然ルーマニアを訪れてから、100回もこの地を訪れ、写真集も出版している。「被写体はそこにあり、自分はここにいる。この距離を無くして、自分が被写体と同一化できることをいつでも心がけてきた」、そう彼は語る。
国際ドキュメンタリー映画祭「アストラフィルム シビウ2007」

 astra film(ルーマニア)2007年10月22日
 <坂上香氏インタヴュー>
私はシビウの人たちの、熱心で若々しく、他の文化に心を開いて学ぼうとしている姿勢が好きだ。審査員はよく勉強しており、ドキュメント映画のプロフェッショナルだ。私はかねてから、教え子たちと作品を持って再びシビウに来たいと考えていた。たとえ短い滞在といえども、シビウは特別な所だと言える。
国際ドキュメンタリー映画祭「アストラフィルム シビウ2007」

 毎日新聞 2007年10月22日
 <「詩」を超えた世界の「短詩」へ第四回世界俳句協会大会から>
世界俳句協会大会が、3日間、12ヵ国から延べ約270人が参加し行われた。この大会の印象を端的に言い表すと、日本国内では老人の趣味として日陰にある俳句は、世界では「詩以上の短詩」としての認識が浸透しているということになる。
世界俳句協会(WHA)大会

 毎日新聞 2007年10月16日
 <ヤン・デプレーテル クラシックギター ライブ>
「アートは人やまちを元気にする」をコンセプトに活動するNPO和歌山芸術文化支援協会では、国際コンクール参加のため来日するベルギーの有望な若きアーティスト、ヤン・デプレーテルさんを招き高野山にてクラシックギターライブを開催します。
第4回国際青少年音楽祭:ギタリスト ヤン・デプレーテル(ベルギー)参加

 新潟日報 2007年10月16日
 <静かな里山に斬新空間>
阿賀町豊実の稲田などを舞台に彫刻作品などを展示する「第4回里山アート展」が15日、始まった。郷愁漂う秋の里山に現れた、意表を突く斬新な造形や色彩が、道行く人の目を楽しませている。
コスモ夢舞台

 Le Republicain Lorrain紙(フランス) 2007年10月9日
 <日本と西洋を近づける>
日本の古典芸能「能・樂2B」がメッス・ロレーヌ・日本‐交流協会の招聘によりフランスで公演される。10月12日20時開演、ザールブラウン劇場。「樂」すなわち「神への享受」。それは祈り、安らぎそして愛に通ずる。
現代能公演 洛樂

 Tageblatt紙(ルクセンブルク)2007年10月6/7日
 <音楽と融合したシアター J.S.バッハとB.ブリテン>
スペインのギタリストと京都の演奏グループによる共同制作の能が、ルクセンブルクで公演される。バッハ、ブリテンのギター音楽が、600年にわたる世阿弥による能に加わり演じられる。西洋文化と日本文化の対話と融合を試み、新たな文化的価値を見出すことができるだろう。
現代能公演 洛樂

 毎日新聞(夕刊) 2007年10月2日
 <閉店後の画廊に響く「肉声」の魅力 アート空間で詩の朗読会100回超える>
モダンアートの空間に詩人の声が響く。大都市のど真ん中、東京・銀座や六本木のアートスペースで展開する詩人の巡回朗読会「ポエトリー・ヴォイス・サーキット」が100回を超えた。昨年10月の第1回からほぼ1年。「肉声」による密度の高い朗読の魅力がさざ波のように広がっている。
詩人の肉声を聴く!ポエトリー・ヴォイス・サーキット

 新潟日報 2007年9月19日
 <彫って刻む音も楽しく>
バスフルートなどの楽器と彫刻家が共演した異色の野外コンサートが十七日、阿賀町豊実の石夢工房で開かれた。石を砕く甲高い音と管楽器の低音が、緑に包まれた会場に共鳴した。
コスモ夢舞台

 日本経済新聞 2007年9月12日
 <「学ぶ」第4回世界俳句協会大会>
14-16日。水月ホテル鴎外荘や明治大学リバティタワーなどで、世界中の俳句愛好者が集まり、俳句朗読や講演などを行う。
全日程参加の場合、9,000円。世界俳句協会Tel: 049-252-9823
世界俳句協会(WHA)大会

 Cotidianul(ルーマニア)2007年8月
 <文化首都シビウの11日間>
演劇、音楽、ダンス、また伝統的な和太鼓のパフォーマンスなど、様々な分野の多くの質の高いパフォーマーが今年のフェスティバルの開幕をかざる。
和太鼓 廣田丈自公演

 Allgemeine Deutsche Zeitung fur Rumanien紙(ルーマニア)2007年8月28日
 <日本の道化芝居 極東から来た舞台芸術:オリジナルとルーマニア版>
6月29日ラドゥ・スタンカ劇場の中庭で、カフカの『掟の門』が日本語とルーマニア語の対話によって呈示された。そして、日本とルーマニアのこの初めての共同制作は8月半ばその2回目に続いた:上演されたのは、日本の舞台芸術の伝統である「狂言」と呼ばれる道化芝居とそのルーマニア版の2本。
ボランティアスタッフによる企画公演「掟の門」
日本伝統文化紹介:萬狂言公演

 Allgemeine Deutsche Zeitung fur Rumanien紙(ルーマニア)2007年8月28日
 <欧州文化首都の日本人ボランティア>
福島尚子さん、本多康紀さん、米坂春美さん―日本人の若者3人は忙しいスケジュールの中、彼らのボランティア活動について話をするために時間を割いてくれた。既に職に就いて働く若い日本人たちを、仕事を辞めて数か月間ヨーロッパに向かわせるものは何か。彼らの場合、人生の新しい一コマを始めるという願望が、旅立ちへの第一歩であった。
ボランティアスタッフ派遣事業

 ALPBACH NEWS 11(ヨーロピアンフォーラムアルプバッハニュースレター/オーストリア)2007年8月27日
 <こんにちは!ハロー!>
セミナーウィークの期間中、31歳の日本人、早川文人氏は、東京近郊にある故郷にも創造的な環境を作らせる術の示唆を得ていた。EU・ジャパンフェスト日本委員会が可能にした彼のアルプバッハでの10日間に及ぶ初めての滞在の仕上げに、ドイツ文学を専攻する彼は、フィルム・ワークショップに参加してさらに研鑽を積もうとしていた。
第63回ヨーロピアンフォーラムアルプバッハ 学生派遣プログラム

 La Voix紙(ルクセンブルグ) 2007年8月20日
 <スポーツと哲学へ>
1492+2007=新発見(欧州文化首都国際村)の終盤において、日本の合気道デモンストレーション等が行われた。デュデランジェ合気道場代表のクリスマン・ニコ氏は、「合気道は、軍隊のスポーツではない、侍の魂の武道芸術である。」と語る。日本大使館の担当官は、「私たちの地域の中(アジア)でこの祭りに参加しているのは日本だけである。参加する目的は、日本文化を活発に紹介し、日本への画一的なイメージを超えてその深さを知ってもらうことである。」と語った。
欧州文化首都国際村への日本村設置

 Luxemburger Wort紙(ルクセンブルグ) 2007年8月20日
 <多国籍文化の旅>
6月21日から始まった1492+2007=新発見(欧州文化首都国際村)において、これまで世界各国のダンス、音楽会、講演会などが紹介された。この終盤は、アフリカと日本の文化紹介で締めくくられる。日本の武道のデュデランジェ合気道場のデモと日独トリア協会のアルフレッド・スチューバー氏の講演「日本を学ぶ」、折り紙や書道のデモが行われ、その後、アフリカをテーマにした講演とカメルーンの音楽舞踏が行われた。
欧州文化首都国際村への日本村設置

 ALPBACH NEWS 3(ヨーロピアンフォーラムアルプバッハニュースレター/オーストリア)2007年8月19日
 <こんにちは!グーテンターク!>
奨学生・西尾悠子の居住地は東京。彼女はドイツで生まれ育ったが、5年前に東京に移り、ドイツ文学の勉強を始めた。「ドイツと日本をつなぐことができるなにかが、したかった」と彼女は自身の選択を説明する。彼女にとってオーストリア滞在ははじめての経験であり、またたくさんの東欧の学生とも知り合う機会ともなった。
第63回ヨーロピアンフォーラムアルプバッハ 学生派遣プログラム

 AZI紙(ルーマニア)2007年8月16日
 <ディレクターのラドゥ・ニカ>
若く脚光を浴びているディレクターのラドゥ・ニカは、日本の萬狂言との新しいプロジェクトに向けて取り組んできた。そして今夜、国立劇場ラドゥ・スタンカでラドゥ・ニカらによる『棒縛り』と、日本の萬狂言による『雷』の初演を見ることができる。
日本伝統文化紹介:萬狂言公演

 TRIBUNA(ルーマニア)2007年8月14日
 <ルーマニア市民のための日本の舞台芸術>
日本舞台芸術の狂言を、ラドゥ・ニカ監督のもとルーマニアの社会に適応する形に作り変えた。それは明らかにオリジナルとは異なるが、ルーマニア市民を感動させ、日本人の狂言師たちをも驚かすに違いない。劇場では2カ国間の国境と言葉の違いを超えるだろう。
日本伝統文化紹介:萬狂言 公演

 経済の伝書鳩 2007年8月13日
 <北見で「国際青少年音楽祭」 KJJ、椎名豊さんら出演、迫力ある演奏で会場を魅了>
第4回国際青少年音楽祭が1日、北見芸術文化ホールで開かれた。北見ジュニアジャズオーケストラ(KJJ)やジャズピアニストの椎名豊さんらが迫力ある演奏を披露。会場が一体となって音楽を楽しみ、元気よく笑顔で演奏する子供の姿に惜しみない拍手が送られていた。
第4回国際青少年音楽祭:椎名豊トリオ+ティム・アマコスト&北見ジュニア・ジャズ・オーケストラとのジョイントコンサート

 紀伊民報 2007年8月7日
 <カメラ手に古道散策 小中学生ら発見を作品に>
NPO法人和歌山芸術文化支援協会は4、5日、田辺市中辺路町の熊野古道とその周辺で、写真を撮る体験講座「ドキドキ少年撮影隊」を開いた。デジタルカメラを手に小中学生らが熊野古道を散策、それぞれの発見を写真に収めた。
NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)

 朝日新聞 2007年8月7日
<カルチャ場 セッションハウス 若手ダンサー巣立つ場所に>
91年にできた、主にダンスのための小劇場兼稽古場「セッションハウス」。
週末を中心に年間100公演以上を開くほか、平日は午前11時から午後9時までバレエやコンテンポラリーダンスのクラスがぎっしり。「始めて5,6年後から身体表現をしたい若い人が増えてきた」とプロデューサーの伊藤孝さん。

セッションハウスによるダンスプログラム

 北陸中日新聞 2007年8月5日
<能登半島地震 「詩人は何ができるか」東京の朗読会に立つ井崎さん自作披露>
能登半島地震被災に文学は何ができるのか―そんな重い"命題"を胸に詩人・井崎外枝子さんが7月27日、昨秋に続き東京で「詩人の肉聲を聞く―ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」の場に立った。
「詩人の肉聲を聞く―ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」

 経済の伝書鳩 2007年7月26日
 <北見ジュニアジャズオーケストラ 中高生バンドが「国際青少年音楽祭」出演へ>
北見の中高生によるビッグバンド「北見ジュニアジャズオーケストラ」が8月1日午後6時半から北見芸術文化ホールで開かれる「第4回国際青少年音楽祭」に出演する。団長は「ギリシャで好評を得たバンド。新しいメンバーも入ったので、ぜひたくさんの人に聞いてもらいたい」と話している。
第4回国際青少年音楽祭:椎名豊トリオ+ティム・アマコスト&北見ジュニア・ジャズ・オーケストラとのジョイントコンサート

 紀伊民報 2007年7月18日
 <写真で作る「森の物語」 少年撮影隊参加者を募集>
熊野古道なかへち美術館で開かれる特別展「森のなかで」に合わせた、ワークショップへの参加者を募集している。美術館周辺や熊野古道などを歩いて写真を撮り、それを使って森の物語を作る。作品は同展の会期中、美術館に展示される。
NPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)

 産経新聞(夕刊) 2007年7月17日
 <チェコの30歳青年、茂山七五三に師事、5年「母国で狂言広めたい」>
茂山七五三の指導にうなずきながら、必死で小舞の稽古に励むのは、狂言の魅力にはまって東欧・チェコからやってきたヒーブル・オンジェイさん。今月18日からはチェコで狂言公演やワークショップを行うなど、日本文化を世界に広めたいと精力的だ。
第三回チェコ共和国における狂言ワークショップ

 Leipziger Volkszeitung紙(ドイツ) 2007年7月16日
 <不満のない洗練された舞台 極東のソフォクレス『Antigone@Japan』で、悪政は陶酔的拷問を生み出す>
古典劇「アンティゴネ」がペーター・ゲスナーによる皮肉を効かせた演出で今日の日本に置き換えられている。字幕が不必要なほど、優れた役者たちが観客を登場人物の人間関係の中へ引き込んでいく。とりわけ、新しく解釈し直されたアイロニカルな、破格のラストシーンはすばらしい。観客は、現代風のから騒ぎとも古典的悲劇とも違うこの洗練された力強い演出に心を奪われる。
日本舞台芸術フェスティバル『お早う、日本!』参加
うずめ劇場『Antigone@Japan』

 新潟日報 2007年7月12日
 <型にはまらぬ自在さ>
佐藤の彫刻は置物にしては元気がよく、型にはまるところがない。素材の条件に対して表現したい意欲をどのように折り合いをつけるか、佐藤の彫刻の真骨頂はそこにある。昨年、佐藤はギリシャで行われた石彫シンポジウムに参加し貴重な体験をしてきた。そのことは大きな自信を植え付けたに違いない。
佐藤賢太郎 石彫展

 南日本新聞 2007年7月12日
 <国境超え歌声交流>
第4回国際青少年音楽祭のためにベルギーから来鹿中のカンターテ・ドミノ少年合唱団が9日、鹿児島市立西稜小学校を訪れた。メンバーら48人は、世界中で愛されている”天使の歌声"で子供たちを魅了した。
第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ少年合唱団参加

 西日本新聞 2007年7月8日
 <国際青少年音楽祭 ベルギーの少年合唱団が来日 志布志の小中生と交流>
6日、7日に志布志市で第4回国際青少年音楽祭が開かれた。ベルギーのカンターテ・ドミノ少年合唱団が同市内の4小中学校を訪れ、子供らと触れ合った。志布志市の松山小には、団員ら16人が来訪。計6曲を披露し、体育館に響き渡る美しい歌声で児童たちを魅了した。
第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ少年合唱団参加

 南日本新聞 2007年7月6日
 <ベルギーの合唱団来鹿 民泊し今日から公演(志布志)>
志布志市で6,7日開かれる国際青少年音楽祭で公演するベルギーの「カンターテ・ドミノ少年合唱団」一行が5日、志布志市松山町入りした。2年ぶりの来鹿でホームステイ先の家族らと再会を喜んだ。
第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ少年合唱団参加

 LA NAZIONE紙(イタリア・フィレンツェ)2007年7月3日
 <ローマ劇場にて和太鼓演奏>
今夜21:30よりローマ劇場にて和太鼓コンサートが行われる。イタリアでは初公演となる車屋正昭と響太鼓、車屋グループ、そしてイタリア人和太鼓グループ響心道が出演。
響心太鼓プロジェクト:第16回地中海音楽祭

 IL CORRIERE DI FIRENZE紙(イタリア・フィレンツェ)2007年7月3日
今夜21:30よりローマ劇場にて和太鼓コンサートが開催される。車屋正昭による福井の伝統的なスタイルの和太鼓演奏が今夜の主役となる。車屋氏は太鼓奏者であり、伝統的な三つ打ち太鼓の代表者でもある。彼のダイナミックで表現力豊かな太鼓が観客を魅了する。
響心太鼓プロジェクト:第16回地中海音楽祭

 南日本新聞 2007年7月1日
 <プロとジャズセッション 志布志・宇都中 ピアニスト椎名豊さん吹奏楽部員に指導>
世界を舞台に活躍するジャズピアニスト・椎名豊さんのクインテットの5人が6月27日、志布志市有明町原田の宇都中学校を訪れ、同校吹奏楽部員にジャズ演奏を手ほどきした。部員33人はプロのテクニックを吸収しようと目を輝かせて臨み、一緒にセッションも楽しんだ。
アーティストによるプログラム
ジャズピアニスト 椎名豊によるレクチャー&コンサート

 全国教育新聞 2007年7月1日
 <郷のぬくもり織りなす命 川口東高が新潟・奥阿賀で民家宿泊研修 野山に謳い汗して働き 深まる絆に慈しみの心育む>
県立川口東高校の1年生287人が6月6日から8日まで新潟県東蒲原郡阿賀町で民家宿泊研修を行った。農家に寝泊まりし、家族同然の扱いで郷の生活を共にした。生徒にとっては「心の豊かさ」「他者との関わり」に思いを深める貴重な体験となった。
コスモ夢舞台

 チャレンジ阿賀ニュース(第13号) 2007年7月
 <郷里に夢を語る 鹿瀬地区豊実集落 佐藤賢太郎さん>
私はこれまで、郷里、阿賀町豊実に仲間と11年通い、コスモ夢舞台―感動ある人間交流の空間―現代の桃源郷つくりをしてきた。地元有志の積極的な協力もあり、この活動が目に見える地域再生になろうとしている。日本再生をも視野に入れて活動していきたい。
コスモ夢舞台

 リビングかごしま(608号)2007年6月30日
 <天使のような美しい歌声 国際青少年音楽祭>
「第4回国際青少年音楽祭in鹿児島市」が7月9日、鹿児島カテドラル・ザビエル協会で開催されます。出演は、「天使のような美しい歌声」と称されるカンターテ・ドミノ・少年合唱団。
第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ・少年合唱団参加

 南日本新聞 2007年6月25日
 <ジャズ、ベルギーの少年合唱団…国際色豊か>
第4回国際青少年音楽祭が26日、志布志市文化会館のジャズコンサートを皮切りに始まる。26日は椎名豊クインテットが午後7時から公演。7月にはベルギーからカンターテ・ドミノ少年合唱団が来日。6日に同会館、7日に同市松山町のやっちくふれあいセンターで歌声を披露する。
第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ・少年合唱団参加
第4回国際青少年音楽祭 椎名豊クインテット公演

 LA REPUBBLICA紙(イタリア・ジェノバ) 2007年6月24日
 <ヨーロッパの夏を民族音楽、伝統音楽のフェスティバルが彩る>
6月26日から7月15日にかけて、Castello D'Albertis博物館において、「車屋正昭 書アート展」が開催される。また、第16回地中海音楽祭のプログラムとして、6月25日より車屋正昭氏、車屋グループ、リズ・ウォルターズ、響心道、廣田丈自とGiovannni Di Ciccoによる和太鼓コンサートが行われる。
響心太鼓プロジェクト:第16回地中海音楽祭

 La Voix 紙(ルクセンブルグ)2007年6月22日
在ルクセンブルグ日本大使館の協力により、欧州文化首都ルクセンブルグ2007の国際村に、日本村が設置されました。生け花や茶道など日本の伝統文化がルクセンブルグ市民に紹介されます。この日は日本から来訪した悠久太鼓長岡青悠会が公演。情熱的な演奏を繰り広げました。
欧州文化首都国際村への日本村設置 悠久太鼓長岡青悠会公演

 IL SECOLOXIX紙(イタリア・ジェノバ) 2007年6月20日
 <第16回地中海音楽祭>
同音楽祭オープニングの夜、6月25日21時より、「東西太鼓道」として、日本の太鼓のリズムと西洋のコンテンポラリーダンスを特集する。太鼓奏者の車屋正昭氏と廣田丈自氏がダンサーのGiovannni Di Ciccoと公演を行う。
響心太鼓プロジェクト:第16回地中海音楽祭

 Tagebrate紙(ルクセンブルグ)2007年6月20日
最終日の3日間、たくさんの人々が盆栽ウィークエンドを訪れた。来場者は現地の植物を特別に使った、バラエティ豊かな盆栽を楽しんだ。主催の「Bonsai Frenn Minett-Differdange」協会のメンバーによる解説も、非常に興味深いものだった。
盆栽ウィークエンド


 La Voix 紙(ルクセンブルグ)2007年6月19日
 <盆栽の魅力に迫る>
第15回目となる盆栽ウィークエンドが今週末、開催された。85本の盆栽が展示され、来場者は盆栽の手入れについての詳細の情報を得ることができる。オープニングには、現地の盆栽協会のBlandfort理事長と建部日本大使が挨拶を行った。日曜日にはドイツ人の盆栽師がレクチャーを行った。
盆栽ウィークエンド

 シビウ演劇祭ニュースレター「Aplauze」 2007年6月3日
 <The School of Hard Knocks(日本)『A PAGE OUT OF ORDER: R』公演>
ニューヨークを中心に国際的な活動を行ってきたアーティスト、ヨシコ・チュウマ氏を芸術監督に据え、日本をはじめルーマニア、ブルガリア、マケドニア、アメリカなど様々な国からミュージシャン、ダンサー、美術家が参加し、創り上げるこれまでにない新しいパフォーマンス。今夜、どのような舞台が展開されるのか、期待したい。
ヨシコ・チュウマ The School of Hard Knocks Japan『A Page Out of Order: R』

 シビウ演劇祭ニュースレター「Aplauze」 2007年6月3日
 <『ワーニャ伯父さん』(日本)>
舞台は三浦基による上演。象徴的な言葉を使うのではなく、独自の丁寧な解釈で再構成されたテキストによって、情緒の動き、感情のリズムがより感じられる。比喩的な広い音階を使い、必要最小限の動きの中で、人物たちを動的に演じることを、見事にこの舞台は実演して見せた。
劇団地点 『ワーニャ伯父さん』公演

 Ziarul紙(ルーマニア・シビウ市) 2007年6月1日
 
本日6月1日、Piata Mareにてルーマニア人ミュージシャン・Marius Mihalacheによる公演が行われる。22時からは、日本のミュージシャングループ、Zipang with African Musiciansとの共演が予定されている。日本、アフリカ、そしてルーマニアの音楽の共演は、とても興味深いものとなるだろう。
ZIPANG with African musicians公演

 シビウ演劇祭ニュースレター「Aplauze」 2007年6月1日
 <ZIPANG with アフリカンミュージシャン(日本)&Marius Mihalache(ルーマニア)>
今晩20:30よりPIata MareにてZIPANG with アフリカンミュージシャンの公演が行われる。彼らは昨年のシビウ国際演劇祭にも出演し、好評を博した。今回は、ルーマニア人のミュージシャンMarius Mihalacheとのコラボレーションも予定されている。
ZIPANG with African musicians公演

 市報しぶし(鹿児島県志布志市) 2007年6月号
 <音楽は国境を越えて!2007国際青少年音楽祭in志布志
遥かなる地:ベルギーから、再び志布志市へ! カンターテ・ドミノ少年合唱団>
5月25日にはベルギー王国のウィレム・ヴァンデヴォールデ代理大使一行が松山中学校を訪れ、交流を図りました。これは7月に開催される国際青少年音楽祭in志布志に向けて、同代理大使が視察を兼ねて訪れたものです。
駐日ベルギー大使による大使と児童の語る会
第4回国際青少年音楽祭 カンターテ・ドミノ・少年合唱団参加

 ギリシャ文化誌「SERVICE」 2007年5月
ギリシャ人写真家、ストラトス・カラファティス氏が日本のNGO団体EU・ジャパンフェスト日本委員会による写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼」に参加し、佐賀県を撮影した。そして本年2月、佐賀県にて3名のヨーロッパ人写真家とともに写真展を開催。彼の作品と現地での活動の模様を紹介する。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」(佐賀展)

 シビウ演劇祭ニュースレター「Aplauze」 2007年5月31日
 <地点(日本)『ワーニャ伯父さん』公演>
本日より3回公演で、日本の劇団・地点による『ワーニャ伯父さん』(チェーホフ原作)が開催される。地点はチェーホフ作品やアーサー・ミラー作品への独自の切り口が評価され、利賀やカイロでの国際演劇祭で優秀賞を受賞している。本日の公演も期待したい。
シビウ国際演劇祭:劇団 地点『ワーニャ伯父さん』

 シビウ演劇祭ニュースレター「Aplauze」 2007年5月30日
<新宿梁山泊「YEBI大王」公演に>
本日、日本の劇団「新宿梁山泊」による『エビ大王』公演がPavilion 2007にて開催される。
新宿梁山泊『YEBI大王』

  南日本新聞 2007年5月30日
 <志布志・松山中 「食事は?言葉は?」 ベルギー代理大使と交流>
志布志市松山町の松山中学校を二十五日、駐日ベルギー代理大使らが訪れ、生徒たちと交流を深めた。同市では七月、四回目となる「国際青少年音楽祭」が開催され、同国の少年合唱団が参加する。
訪問したのは、ウィレム・ヴァンデヴォールデ代理大使やベルギーフランドル交流センターのベルナルド・カトリッセ館長ら五人。
一行は同体育館で生徒たちと対面し、代理大使がベルギーを紹介した後、生徒たちと質疑応答。生徒たちはベルギーの食生活や言葉などについて尋ねた。英語で質問する生徒もいて、代理大使はジョークも交えながら回答、「広い視野を持ち国際感覚を身につけて。そのためには英語を学ぶことは重要」と話した。

駐日ベルギー大使による「大使と児童の語る会」
第4回国際青少年音楽祭カンターテドミノ少年合唱団参加

 福井新聞 2007年5月29日
 <母国・伊で和太鼓プロに 車屋さん(福井)の弟子パリシィさん母娘 来月、音楽祭デビュー「心を込めて打つ」>
福井市瀬ヶ口町の和太鼓表現者車屋正昭さんの弟子、イタリア人のクリスティーナ・パリシィさんと娘のキアラさんが母国で結成した和太鼓グループが、6月25日から同国ジェノバで開かれる地中海音楽祭でプロデビューを果たす。大舞台を前に、車屋さんの道場で修行に励んでいる。
響心太鼓プロジェクト:第16回地中海音楽祭

 シビウ演劇祭ニュースレター 「Aplauze」2007年5月29日
 <Co.山田うん『ワン◆ピース』公演>
日本からの参加アーティスト、Co.山田うんの『ワン◆ピース」公演がいよいよ開催。彼らのユニークでオリジナリティあふれるパフォーマンスはシビウの多くの観客を魅了することだろう。
欧州文化首都シビウ2007/シビウ国際演劇祭:Co.山田うん公演

  Weekly News 西の風 2007年5月25日
 <癒し空間で稽古励む あすルーマニアへ出発>
あきる野市の自然休暇村で現在、明日から公演のためルーマニアへ旅立つプロのダンサーやミュージシャンらが、出発前の猛稽古に励んでいる。「この地域から芸術発信や地域の活性化にもつなげたい」というアイディアがきっかけ。
ヨシコ・チュウマ School of Hard Knocks Japan

 MEDIAFAX紙(ルーマニア) 2007年5月23日
<日本人ボランティアスタッフ>
日本からのボランティアスタッフが欧州文化首都及びシビウ国際演劇祭の制作スタッフとして、ここシビウで活動しています。最終的に15名の日本人がシビウでボランティア業務に就く予定です。
ボランティアスタッフ派遣事業

 The Bulletin(ベルギー)2007年5月17日
 <梅田宏明 若く強烈な動きと覚醒による電流が流れるパフォーマンス>
音楽から照明まで自分で手掛ける彼のパフォーマンスは、まるでビジュアルアーティストの一つのインスタレーションのようだ。かつて写真家として自己表現を目指していた梅田の感性は、形を変えて生き続けている。
コンテンポラリーダンス 梅田宏明

 De Morgen(ベルギー) 2007年5月9日
 <人々を魅了するダンス>
アーツフェスティバルの最初の週末では日本人ダンサーの梅田宏明氏が二つのソロダンスを披露し、魅惑的かつ強烈なダンスで観客にアジアのダンススタイルを見せつけてくれた。
コンテンポラリー 梅田宏明

  佐賀新聞 2007年5月5日
 <日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8 一枚の写真から エッセー・作文コンテスト最優秀賞発表>
応募総数191点の中から、最優秀のベルギー賞に決まった唐津市の加唐中2年谷口奎文さん、ギリシャ賞に決まった佐賀市の主婦古賀祐子さんの作品が、それぞれ佐賀新聞紙面にて発表されました!
エッセー・作文コンテスト「一枚の写真から」

 南日本新聞 2007年5月1日
 <日常の風景 違う視点で  アートディレクター 菊田樹子さん>
当委員会写真プロジェクトのアートディレクターである菊田樹子氏へのインタビュー記事。鹿児島県で行われた「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」の撮影について掲載されています。菊田氏は「ぜひ写真展に足を運び、見過ごしてきた日常の風景を違う視点で感じてほしいです。」とコメント。
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」撮影
写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」

 経済の伝書鳩 2007年5月1日
 <北見ジュニアジャズオーケストラ ギリシャ演奏旅行記(4)ギリシャでの生徒達の様子 言葉通じなくとも・・・様々な方法で心通じ合わせて>
国際青少年音楽祭inパトラス:椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

 経済の伝書鳩 2007年4月26日
 <北見ジュニアジャズオーケストラ ギリシャ演奏旅行記(3)演奏会終了後の突発パレード 日本とギリシャ・・・両国人それぞれの素晴らしさを発見>
国際青少年音楽祭inパトラス:椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  経済の伝書鳩 2007年4月18日
 <北見ジュニアジャズオーケストラ ギリシャ演奏旅行記(2)ギリシャとの交流まずは言葉から>
国際青少年音楽祭inパトラス:椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  経済の伝書鳩 2007年4月17日
 <北見ジュニアジャズオーケストラ ギリシャ演奏旅行記(1)衝撃のジャズ初体験 ピアニスト・椎名豊さんとの交流 会場とともに熱くなる演奏「何ですか これは!!」>
ギリシャのパトラ市などで3月末、演奏旅行を行った、北見の中学生ら17人による「北見ジュニアジャズオーケストラ」。同行した北見東陵中学校の高橋利明教諭による演奏旅行記の連載。第一回目の旅行記は、ジャズピアニスト・椎名豊さんとの出会い、北中学校や東陵中学校での椎名さんによるレクチャーの開催、そして鹿児島で開催された第1回国際青少年音楽祭視察における小学生ジャズバンド、リトルチェリーズやジャンベ奏者たちの出会いについて記されています。
国際青少年音楽祭inパトラス:椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  毎日新聞 2007年4月10日
 <日本で二つの国際詩祭開催 今月「現代詩フェスティバル2007」朗読会やダンスとの共演も 9月に「第4回世界俳句協会大会」論会やコンテストも>
海外ではしばしば行われる「国際詩祭」が日本の詩人や俳人が主体となって国内でもようやく開催されるようになってきた。「第4回世界俳句協会大会」は、俳人の夏石番矢さん代表の同協会主催で9月14日から16日まで水月ホテル鴎外荘(東京都台東区)と明治大(同千代田区)で「違いを超える俳句」をメーンテーマに開催される。俳句の盛んな米国、フランスばかりでなくトルコ、エストニア、ルーマニア、リトアニア、マケドニアなどの詩人、ハイク詩人らが参加し、国境を超えた世界の最短詩型・ハイクの魅力について討論する。朗読会やハイクコンテストも予定されている。「俳句はいまや世界に愛される詩型だ。大国ばかりでなく小国の文化も理解したい」と夏石さん。日程などの問い合わせは、049-252-9523(夏石番矢さん)へ。
第4回世界俳句協会大会

  経済の伝書鳩 2007年4月9日
 <北見ジュニアジャズオーケストラ団長が白馬教育長を表敬訪問 音楽は世界共通…ギリシャ演奏旅行の体験報告>
北見ジュニアジャズオーケストラの紺野武雄団長、北見東陵中の高橋利明教諭、団員の大澤諒馬さん(北見緑陵高1年)、仁木優香里さん (北見北斗高1年)が6日、北見市教育委員会の白馬幸治教育長を表敬訪問し、3月24日〜31日のギリシャ演奏旅行の報告を行った。仁木さんは、「今まで経験した演奏会とは違う雰囲気で、いい演奏ができました」、大澤さんは「音楽はどの国でも通じると知った旅行でした」とそれぞれ感想を語った。白馬教育長は「この経験はこれからの人生に大きな影響を与えてくれると思います。これからも音楽活動を続けてほしい」と激励した。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

長野日報 2007年4月8日
 <楽しみ「清姫曼陀羅」百鬼どんどろ「春の桜公園」南信3会場 駒ヶ根は21日>
飯島町本郷を拠点に活動する人形芝居百鬼どんどろの春の桜公演は4月中下旬に駒ケ根市や下諏訪町など、南信三会場で開く。地元伊那谷での定例公演で、音楽演奏と等身大人形や仮面を用いた主宰岡本芳一さんのソロ公演の二部構成。野外特設ステージで独特の幽玄な世界を繰り広げる。
百鬼どんどろ

  経済の伝書鳩 2007年4月6日
 <初の海外・ギリシャ演奏交流ツアー 大成功で帰国「北見ジュニアジャズオーケストラ」 師・椎名豊さんトリオとともに>
北見の中学生ら17人のジャズバンド「北見ジュニアジャズオーケストラ」が、約1週間のギリシャ演奏交流ツアーを追え、3月31日に帰北。子どもたちは精一杯の演奏で大歓迎を受け、初の海外演奏旅行は大成功を収めた。同行した北見東陵中の高橋利明教諭は「いい演奏ができました。子どもたちもいい経験になったと思う」と話す。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  HΓNΩMN紙 2007年4月2日
 <10校の小学生がコンサートに来場、ジャズを大いに楽しむ>
3月29日にパトラス市立劇場で北見ジュニア・ジャズ・オーケストラと椎名豊トリオの2回目のコンサートが行われた。日が昇る国からやってきたミュージシャンたちの演奏を、約250名の小学生が楽しんだ。ジャズの魅力にふれ、会場は子どもたちのたくさんの笑顔であふれた。演奏中は終始、観客は手拍子をならし、演奏後にはたくさんの拍手が送られた。また、パトラス市内の8つの小学校がいっしょに合唱をし、すばらしいコンサートのフィナーレをむかえた。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  TA ΓEΓONOTA紙 2007年3月31日
 <北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ 音楽の魔法をかける>
約250名の小学生がパトラス市立アポロ劇場で椎名豊トリオと北見ジュニア・ジャズ・オーケストラの演奏を楽しんだ。子どもたちは終始、手拍子を打って演奏に応えていた。演奏に続いて、パトラス市内の8つの小学校から成り立つコーラスグループが合唱をプレゼントし、日本の子どもたちも非常に喜んだ。コンサートの後、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラと椎名豊トリオはギリシャの子どもたちとともに市長を訪問した。市長のフーラス氏や副市長は彼らを歓迎し、ギリシャの子どもたちとともに歌を歌った。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  ∑nMEPINH紙 07年3月31日
 <音楽の魔法>
北見ジュニア・ジャズ・オーケストラのパトラスでの2回目のコンサートも大成功した。250名の小学生が参加し、演奏中常に手拍子を打って楽しんだ。パトラス市内の小学生コーラスグループも歌声を披露した。市庁舎も訪問して演奏を行い、市長のフーラス氏や副市長から歓迎を受けた。市長らもギリシャの子どもたちとともに合唱した。今回のプログラムはパトラス市文化活動事業の一環として行われた。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  佐賀新聞 2007年3月31日
 <ジャパントゥデイ写真展 最優秀作文 谷口さん(加唐中2年)、古賀さん(佐賀市)>
県立美術館で2月に開かれた写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」に合わせて募集したエッセイ作文コンテストの入賞者が決まった。最優秀のベルギー賞には唐津市の加唐中二年谷口奎文さんが、ギリシャ賞には佐賀市の主婦古賀祐子さんが選ばれた。
コンテストには、9歳から80歳まで191通の応募があった。最優秀作品は4月下旬の佐賀新聞紙面に掲載する。

エッセー・作文コンテスト「一枚の写真から」

  Πρωιη紙(ギリシャ) 2007年3月29日
 <日本とギリシャに交流の橋がかかる>
3月28日、日本からジャズピアニストの椎名豊氏含む3名のミュージシャンと、椎名氏が指導する北見ジュニア・ジャズ・オーケストラがアマリアーダ市を訪れた。彼らはまず、昨年夏にアマリアーダ市で開催された石像彫刻シンポジウムに参加した作家・佐藤賢太郎氏の作品を見学した。椎名氏は「ギリシャの人々のあたたかい歓迎に感謝しています。大変うれしいです。」とギリシャでの滞在をとても喜び、再訪を約束した。

- アマリアーダ市 音楽の祝祭 -
その夜、椎名豊ジャズトリオと北見ジュニア・ジャズ・オーケストラのコンサートがアマリアーダ市立劇場で開催された。彼らはアマリアーダ市民をジャズの世界へいざない、すばらしい音楽の贈り物を届けた。北見ジュニア・ジャズ・オーケストラは13歳〜15歳の中学生で構成されたビックバンドだ。彼らの演奏は今までに聞いたことのないようなユニークかつ驚くべきもので、聴衆に熱狂的に受け入れられた。アマリアーダと日本との文化のすばらしい掛け橋となった。副市長のリオシス氏もコンサートを訪れ、「本当にすばらしい演奏だった。コンサートは終了したが、これで全てが終わってしまうのではない。このコンサートこそがこれからの交流の始まりである。」と述べた。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  HMEPH∑IO∑紙(ギリシャ) 2007年3月29日
 <椎名豊ジャズトリオが観客を熱狂させる>
椎名豊トリオと北見ジュニア・ジャズ・オーケストラの2つのバンドが、パトラス市立劇場でコンサートを行った。北見ジュニア・ジャズ・オーケストラは10代の学生たちから成り立つバンドだが、驚くべき演奏で観客を楽しませた。観客は彼らの演奏に手拍子で応えていき、会場は非常にすばらしい雰囲気だった。コンサートにはパトラス市長のフーラス氏も出席し、彼らの演奏を絶賛した。明日はアマリアーダ市でコンサートが開催される。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  H HMEPA紙(ギリシャ) 2007年3月27日
ジャズ・ピアニスト椎名氏の指導の元、結成された北見ジュニア・ジャズ・オーケストラが、パトラス市、アマリアーダ、オリンピア等を訪問しコンサートの開催や地域の子どもたちとの交流プログラムを開催する。椎名豊氏は、地域の小学生のためにレクチャーも行う。
椎名豊氏は昨年10月に欧州文化首都パトラス2006のプログラムの一環として、パトラス市立プラックト・ストリングス・オーケストラとのジョイントコンサートを行っており、大きな反響を得た。このコンサートがひとつのきっかけとなり、今回、ギリシャでの国際青少年音楽祭が実現にいたった。 また、7月にはパトラス市立プラックト・ストリングス・オーケストラが日本を訪れ、北見市、釧路市、鹿児島市等で地域の子どもたちとコンサート等を開催する予定だ。

国際青少年音楽祭inパトラス市:椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

  TA ΓEΓONOTA紙(ギリシャ) 2007年3月23日
 <椎名豊トリオが小さな子どもたちへ音楽の贈り物を届ける>
日本からやってきた椎名豊トリオが、3月22日にパトラス市内の小学生のために2回のジャズのレクチャーを行い、合計約150名の子どもたちが参加した。椎名氏はジャズについて説明した後、ドラム、ベースのミュージシャンとともに数曲演奏した。子どもたちはすばらしい音楽の魔法にかかり、演奏をとても楽しんだ。また、3月26日には北見ジュニア・ジャズ・オーケストラがパトラスに到着し、コンサートも開催される予定だ。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

信濃毎日新聞 2007年3月22日
 <桜の下での雰囲気味わって>
等身大人形や仮面を操りながら遣い手自身も演技者として舞台に加わる独自の表現世界を追求する劇団「百鬼どんどろ」の春の桜公演が、4月14日から3回、下諏訪郡高森町などで行われる。
百鬼どんどろ

 大島新聞 2007年3月11日
 <オランダの写真家クニー・ヤンセンさん 写真企画で初来島 子どもと奄美の自然撮影>
日本とEU諸国の文化芸術交流を推進する非営利団体「EU・ジャパンフェスト日本委員会」の招きで、オランダの写真家クニー・ヤンセンさんが7日に来島した。子どもたちの日常と奄美の自然を撮影していく。同委員会が主催する写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」は、EU諸国の写真家を日本に招き、撮影した作品を日欧で披露する企画。「現代の人間と暮らし」をテーマに、日本全国の記録を残す。日本人が見過ごしてきた日常に目を向けてもらう狙い。
プロジェクト第9弾の被写体は鹿児島県内だが、伝統が根付く奄美に引かれ撮影場所に選んだという。「奄美は素晴らしいところ。子どもたちもとてもかわいい」と語った。

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」撮影

 南日本新聞 2007年3月11日
 <奄美の姿 子に焦点/オランダの写真家ヤンセンさん来島
「反応面白い」EUジャパン写真集出版へ>
子どもたちを被写体に奄美のいまを記録する写真家クニー・ヤンセンさんが8日、奄美大島で撮影に入った。日欧の文化交流活動をしている「EU・ジャパンフェスト日本委員会」の招きで来日。4月6日まで滞在し、主に子どもたちと風景を題材に奄美の姿を記録する。同委員会が展開する写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」の一環で、9回目の今回は鹿児島が被写体。既に写真家2人が鹿児島市など県内各地で撮影を終えており、ヤンセンさんの作品と合わせ写真集にまとめられる。
ヤンセンさんは7日、生後6カ月の長女カヤちゃんとベビーシッターの友人を伴って奄美入り。8日は龍郷町の龍郷小学校を訪れ、児童らと給食を一緒にとったり、郷土学習の島唄とわらべ歌の会を見学したりした。校庭に愛用の大判カメラをセットし、児童たちに笑顔で立ち位置を指導。この日の撮影を終え「いい写真が撮れた。子どもの反応はどこの国も同じで、シーッといえば黙ってくれる。面白い。子どもたちの普段の姿や風景を撮りたい」と話した。ヤンセンさんは当面は奄美市笠利地区でホームステイし、島内各地を巡る。

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」撮影

 南海日日新聞 2007年3月9日
 <オランダの写真家が奄美の子供たちの撮影で来島>
異文化から見た日本を見詰める写真企画で、オランダの写真家、クニー・ヤンセンさんが8日、奄美大島で撮影を始めた。来月6日まで奄美に滞在し、奄美大島各地の子供たちの日常の風景を撮影する。
ヤンセンさんは、世界のさまざまな国で子供たちと風景をテーマに撮影。子供たちの生き生きとした表情を捉えた作品は注目を集め、ヨーロッパ各地で数多くの個展や写真集制作を精力的に行っている。奄美には長女のカヤちゃん(6ヶ月)と友人一人を伴い、初来日した。
EU・ジャパンフェスト日本委員会の企画「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」は日本国内各地における写真撮影、写真集の制作、写真展の開催を通して、ヨーロッパ写真家と地域住民の対話、日欧文化交流などを目指している。
第9弾となる今回は、ほかの2人の写真家がすでに鹿児島本土での撮影を終了。今年8月には3人の作品を集めた写真集が発行される予定。

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」撮影

  経済の伝書鳩(日刊フリーペーパー/オホーツクエリア) 2007年3月1日
 <北見の中学生らがギリシャで演奏ツアー ジュニアジャズオーケストラ、24日に出発へ>
ジャズピアニストの椎名豊さんと交流を持つ、北見の中学生ら17人の「北見ジュニアジャズオーケストラ」が24日から、椎名さんのジャズトリオと  ともにギリシャで演奏交流ツアーを行う。オーケストラは12月に結成。紺野武雄団長は「みんな吹奏楽部のメンバー。ギリシャでの体験を今後の 音楽活動に生かしてほしい。これを機にこのジャズオーケストラが定着すれば」と話している。
国際青少年音楽祭inパトラス市 椎名豊トリオ、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ、パトラス市プラックト・ストリングス・オーケストラ参加

 佐賀新聞 2007年2月28日
 <文化時評2007 写真家たちとの思い出 野中耕介>
盛況のうちに終わった「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」。今回、自分にとって何より印象に残ったのは、カリン・ボルヒハウツ(ベルギー)とストラトス・カラファティス(ギリシャ)の2人の写真家と一緒に仕事ができたことである。かれらは作家として純粋であり、プロフェッショナルであり、またひとりの人間としても機知に富み、実に魅力的だった。日本(佐賀)での滞在は短いものだったが、ともに「生きること」を存分に楽しんでいたように思われた。
写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」(佐賀展)