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コラム
文化をとりまく状況や、EU・ジャパンフェストプログラムに関するコラム集。




■第19回
2009年5月22日更新

「第16回EU・ジャパンフェスト」(2008年1月〜2009年3月)を終了し、事務局長・古木修治が活動の総括として文章を寄せました。


撮影:アルトゥーラス・ヴァリャウガ
事務局からの報告
「第16回EU・ジャパンフェストを終えて」

古木 修治
(こぎ・しゅうじ/EU・ジャパンフェスト日本委員会事務局長)

■第18回
2009年2月27日更新

田中一村記念美術館における写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(会期:2008年9月7日〜30日)の関連事業として、「エッセイ・作文コンテスト『一枚の写真を見て感じたこと』」を開催。奄美各地からたくさんの応募がありました。その中から、最優秀賞に輝いた川原千亜梨さんの作品をご紹介します。


受賞者の皆さんとともに。

「力強く生きるすがた」

川原 千亜梨
(奄美市緑が丘小学校6年)
※肩書は当時

■第17回
2008年11月20日更新

鹿児島市立美術館における写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」(会期:2008年4月8日〜20日)の関連事業として、南日本新聞社との共催により、「エッセイ・作文コンテスト『一枚の写真を見て感じたこと』」を開催。6歳から78歳まで、215編の応募がありました。その中から、最優秀賞作品3編をご紹介します。

「ぼくと友だち」

太田黒 晴日
(鹿児島大学付属小学校3年生)
※肩書は当時

「輝く過去との再会」

斉藤 友美
(鹿児島市 会社員 28歳)
※肩書は当時

「生命の鼓動」

久留 友里
(鹿児島市立甲南中学校3年生)
※肩書は当時

■第16回
2008年9月3日更新

「第15回EU・ジャパンフェスト」(2007年1月〜2008年3月)を終了し、事務局長・古木修治が活動の総括として文章を寄せました。

「『第15回EU・ジャパンフェスト』を終えて」

古木 修治
(こぎ・しゅうじ/EU・ジャパンフェスト日本委員会事務局長)

■第15回
2008年7月10日更新

2008年6月〜7月にかけて来日し、日本国内各地で声楽ワークショップを開催したアイルランドのメゾソプラノ歌手サーニャ・キョウ氏。
彼女の和歌山市の小学校でのワークショップを企画したNPO和歌山芸術文化支援協会(wacss)の理事長、井上節子氏によるレポートです。

「天使との再会/ことばを越えて」

井上 節子
(いのうえ・せつこ/和歌山芸術文化支援協会(wacss) 理事長)

■第14回
2008年6月16日更新

2008年3月〜4月にかけて日本国内各都市で開催された、コントラバス奏者の齋藤徹氏、バンドネオン奏者のオリヴィエ・マヌーリ氏、ダンサーのジャン・ローレン・サスポータス氏による「七つのピアソラ」千恵の輪トリオ日本ツアー。プロジェクトを終えての、齋藤徹氏によるレポートです。

「今・ここ・私」

齋藤 徹
(さいとう てつ/コントラバス奏者)

■第13回
2007年11月13日更新

第12回のコラムで紹介した、佐賀県におけるエッセー・作文コンテストでベルギー賞を受賞した谷口奎文さんが、8月に副賞のベルギー旅行でブラッセルやイーペルを訪れました。現地で日本やベルギーを客観的に見つめ、考えたことを文章にまとめていただきました。

「世界に立つ〜グローバルな視点〜」

谷口 奎文
(加唐中3年・唐津市)
※肩書は当時

■第12回
2007年8月31日更新

2007年2月2日〜25日に開催した佐賀県立美術館での写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼vol.8」の関連事業として、佐賀新聞社との共催で開催したエッセー・作文コンテスト。写真展会場の作品を見て感じたことを文章に表現していただき、9歳から80歳まで191編の応募がありました。その中から、最優秀賞を受賞した2名の方の作品をご紹介します。

「おじいちゃんと見た風景」

谷口 奎文
(加唐中2年・唐津市)
※肩書は当時

「一枚の写真から〜生への誘い」

古賀 祐子
(主婦・佐賀市)

■第11回
2007年7月25日更新

2006年10月から2007年3月にかけて、写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.9」の撮影が鹿児島県で行われました。ニク・イルフォヴァーヌ氏の撮影に協力し、シビウ(ルーマニア)での作品選考会にも参加したジェフリー・アイリッシュ氏からのレポートです。

「ニックさんと砂時計の山」

ジェフリー・アイリッシュ
(Jeffrey Irish/作家)

■第10回
2007年4月27日更新

「第14回EU・ジャパンフェスト」(2006年1月〜2007年3月)を終了し、当委員会事務局長・古木修治が活動の総括として文章を寄せました。

古木修治 「CSR―市民の社会的責任 事務局からの報告」

古木修治
(こぎ・しゅうじ/EU・ジャパンフェスト日本委員会事務局長)

■第9回
2007年3月16日更新

2007年2月2日〜25日に佐賀県立美術館で開催された写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.8」。ヨーロッパ人写真家による撮影(2005年)から、写真展開催にいたるまで、共にこのプロジェクトを作り上げていただいた佐賀県立美術館学芸員の野中耕介氏、佐賀県の写真家・久我秀樹氏にインタビューを行いました。
(聞き手:EU・ジャパンフェスト日本委員会事務局 高野直子)

野中耕介 「野中耕介氏 インタビュー」

野中耕介
(のなか・こうすけ/佐賀県立美術館 学芸員)

久我秀樹 「久我秀樹氏 インタビュー」

久我秀樹
(くが・ひでき/写真家)

■第8回
2006年2月13日更新

2005年7月、鹿児島県内4会場で開催された第2回国際青少年音楽祭。 松山町(現志布志市)で、ベルギーからの少年合唱団カンターテドミノのホームステイ受けいれをし、コンサートを開催したNPO"やっちく松山藩"の辻氏によるレポートです。

辻 慎一郎 「ベルギーと"やっちく松山藩"の交流がもたらしたもの」  

辻 慎一郎
(つじ しんいちろう/志布志市教育委員会 学校教育課参事兼指導主事)

■第7回
2005年9月27日更新

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイVol.7」の撮影写真家、ダラ・マクグラス氏とのワークショップを主催したNPOザ・ダークルーム・インターナショナルの齋藤氏、森田氏が、打ち合わせのため7月にアイルランドへ渡航。齋藤さんのレポートです。

齋藤久夫 「レストランのメニュー」

齋藤久夫
(さいとうひさお/ザ・ダークルーム・インターナショナル 理事長)

■第6回
2005年9月14日更新

2005年7月、鹿児島県内4会場で開催された第2回国際青少年音楽祭
三島村・黒島と曽於郡・松山町のコンサートに同行したwacss(和歌山芸術文化支援協会)の井上理事による、2つの町からのレポートです。

井上節子 「友情から始まる文化/感動ど真ん中」

井上節子
(いのうえ・せつこ/和歌山芸術文化支援協会(wacss)代表理事)

■第5回
2005年4月11日更新

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.7」作品選考会の前後を利用し、3名の学芸員が欧州の芸術機関を視察しました。
参加学芸員からのレポートです。

南本有紀 「旅の交換あるいは交感」

南本有紀(みなみもと・ゆき/飛騨・世界文化センター学芸員)

石井太 「コークでの写真選考会」

石井太(いしい・ふとし/神奈川県民ギャラリー学芸員)

濱淵真弓 「アイルランドの写真事情に触れて」

濱淵真弓(はまぶち・まゆみ/岩手県立美術館学芸員)

■第4回
2004年7月13日更新

欧州文化首都運動による街の活性化。グローバル化とローカル化が同時に進む社会で私たちにもとめられる「市民の意識」とは?
当委員会事務局長・古木修治が「NIRA政策研究」に寄せた文章です。

古木修治 「再び欧州に学ぶ」 ― 欧州文化首都運動に「都市と文化の将来」を見る

― 総合研究開発機構(NIRA)寄稿
古木修治(こぎ・しゅうじ/EU・ジャパンフェスト日本委員会事務局長)

出典:総合研究開発機構発行「NIRA政策研究 2004 Vol.17 No.6」 33〜38ページ。

■第3回
2004年2月9日更新

写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパントゥデイ vol.6」作品選考会を兼ねて2003年12月に日欧写真分野学芸員交流事業を行いました。
参加学芸員おふたりからの報告です。

奥村泰彦 「選び、交わり、見る」

−日欧写真分野学芸員交流事業に参加して
奥村泰彦(おくむら・やすひこ/和歌山県立近代美術館学芸員)

清水有 「揺らぐ写像、越境する視座」

−日欧写真学芸員交流プログラムの報告
清水有(しみず・たもつ/せんだいメディアテーク美術担当学芸員)

■第2回
2003年12月1日更新

多和田葉子 「声になった文学」

多和田葉子(たわだ・ようこ/作家)

→ 日・独語で執筆活動を行う作家の多和田さんは、ドイツ語圏にて積極的に"朗読会"へ参加しています。さて、その魅力とは?

藤本徹 「“日本/現代写真”を考える」

藤本徹(ふじもと・とおる/現代美術展“PresentA(プレゼンタ)”キュレーター)

→ 欧州文化首都グラーツ(オーストリア)で行われた写真プロジェクト「KEEP IN TOUCH: Positions in Japanese Photography」では、日本人写真家を特集した展覧会と共に、日本の第一線で活躍する写真キュレーター・研究者を集めたシンポジウムが開催されました。羅列された作品群から見えてくる日本の姿について、シンポジウムを聴講した若手キュレーターからのレポート。

■第1回 2003年10月1日更新

「フランス文化の危機について」 山田ひろ美

「旅行者の眼差し」 菊田樹子 菊田樹子
 
『あるがまま、なすがまま。−「Asia on the Road」 の小島屋万助劇場』 茂木仁史